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先日リリースしたCACHATTO V5.6 R7では、任意の連携ポータルにおいてファイルのアップロードを禁止する機能を実装しています。

本機能により、お客様の外部データの持ち込みが禁止されているWebサイト(基幹システム など)へのファイルアップロードを抑制できます。
※2018/09/07時点で本機能が有効となるのは、CACHATTO SecureBrowser for Android、およびiOSです。

「サーバー設定 > ポータル設定」より該当の連携ポータルを選択し、ファイルアップロードの「許可/禁止」を選択することができます。


本機能でより安全且つ柔軟にCACHATTOをご利用ください。

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
先日リリースしたCACHATTO V5.6 R7では、CACHATTO管理者からのお知らせを表示する機能を実装しました。
今回はこの機能についてご紹介いたします。

ユーザーに見てもらいたいお知らせを管理画面から登録すると、ユーザーがCACHATTOにログインした際にお知らせが表示されます。

お知らせはCACHATTOのTOP画面のアイコンから見返すこともできます。



メンテナンスのお知らせなど、ユーザーへの情報発信に是非ご活用ください。

※V5.6 R7では、CACHATTO SecureBrowser for iOS, Android, Windows, Macにのみに対応しております。

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
CACHATTO V5.6 R3 でプレビューリリースしたダッシュボード機能を V5.6 R6 で正式にリリースしました。
本機能を使用することで、CACHATTOサーバーの稼働状況や、CACHATTOのログイン状況などを視覚的に確認できます。
※機能改善や不具合修正の詳細については、リリースノートをご確認ください。

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また、管理画面でダッシュボードに表示する項目を選択することができます。
生成されたダッシュボードページのURLリンクを関係者様に共有してご利用ください。

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CACHATTOの管理に、是非ご活用ください。



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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
昨年末にリリースしたCACHATTO V5.6 R3では、利用端末の事前登録機能が実装されました。
今回はこの「利用端末の事前登録機能」についてご紹介いたします。

従来のCACHATTOでは、端末の識別子(端末ID)をCACHATTOへ登録するには、その端末でCACHATTOにログインする必要がありました。

本バージョンから、「CACHATTO SecureBrowser」や「CACHATTO Desktop」の設定画面に表示される「デバイス登録コード」を、管理者がCACHATTOサーバーへ登録することで、CACHATTOを利用できる端末を限定できます。

・iOSのデバイス登録コード例


なお、本機能は初期状態では無効です。ご利用頂くには、CACHATTO管理画面のセキュリティポリシー画面の以下の項目を有効化する必要があります。

・端末事前登録機能項目


詳しい使い方は、「管理者マニュアル」をご参照ください。

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
CACHATTOサーバーの管理画面にログインするアカウントには『連絡先メールアドレス』を設定することが可能です。
メールアドレスを設定することは必須ではありませんが、いざという時に必要となる場合があります。

本メールアドレスは以下のような場合に使用されます。

CACHATTOのモニタープログラム が動作したことをお知らせするメールの宛先
・ログインパスワードを失念した際の 仮パスワード発行時 の送信先アドレス

『連絡先メールアドレス』は管理画面の以下の項目で設定可能です。

▼CACHATTOサーバー管理画面 > 管理者情報 ページ > 連絡先メールアドレス

上記メールアドレスを設定いただき、CACHATTOをより便利にご活用ください。


カテゴリー: 3.CACHATTO活用提案
投稿者: TSG
CACHATTOログイン後に使用できる「ユーザー設定」ページでは、CACHATTOログイン時のパスワード変更や通知設定など、CACHATTOに関する様々な設定を実施することができます。
お客様の運用によっては特定の項目は表示しておきたい/非表示にしておきたい場合があります。

そのような場合は、設定画面の以下ページから「ユーザー設定」ページ内の項目の表示/非表示を切り替え可能です。

■CACHATTOサーバー管理画面 > サーバー設定 > セキュリティポリシー > ユーザー個人設定ページカスタマイズ「>> カスタマイズページ」

■カスタマイズページ

(例)上記カスタマイズページの中にある"通知設定 "項目のチェックを外すと、以下のように「ユーザー設定」ページに表示されなくなり、設定変更もできなくなります。

※本設定ページの項目は全ユーザーに対して適用されますのでご注意ください

本機能をご利用頂き、CACHATTOをより便利にお使いください。

カテゴリー: 5.CACHATTOサポート情報
投稿者: TSG
CACHATTOにてポータル連携機能をお使いのお客様で「外部URLを他のブラウザで開きますか?」とダイアログが表示されてしまい、SafariやChromeなどでWebページが開かれてしまったことはありませんか。
CACHATTOでは予めSecureBrowser(アプリケーション)上で閲覧できるページを指定しており、指定外のWebページは標準ブラウザで開く仕様です。

外部URLと判定されてしまうURLは以下の設定を行うことでSecureBrowser上で閲覧できるようになります。

・設定方法
CACHATTOサーバー管理画面→「サーバー設定」タブ→「ポータル設定」ページ→利用するポータルを選択→「変換対象ドメイン」項目にSecureBrowser上で閲覧したいWebページのドメインを記載する

20170829-addis.png

上記のように設定することで、ポータルURLで設定したドメイン以外のURLへもアクセス可能となります。

本件に関してご不明な点がございましたら、CACHATTOサポートセンターまでお問い合わせください。


カテゴリー: 5.CACHATTOサポート情報
投稿者: TSG
CACHATTOサーバーの管理画面へログインする際、パスワードを何度か間違えてしまい、アカウントロックがかかってしまった管理者さんはいらっしゃいませんか。
管理画面へのログインに5回失敗するとアカウントロックがかかります。

今回はそのようなアカウントロックの解除方法についてご案内します。

■全権管理者アカウントでのアカウントロック画面
全権管理者アカウントでのアカウントロック画面

■副管理者アカウントでのアカウントロック画面
副管理者アカウントでのアカウントロック画面

アカウントロックがかかってしまうと上記の通り、CACHATTOサポートセンター、もしくは全権管理者へ問い合わせるようメッセージが表示されます。
しかし、実は「パスワードを忘れた場合」のリンクから実施できる 仮パスワード発行 にてアカウントロックを解除することが可能です。

仮パスワードを発行するためには以下の情報が必要です。
・ログインID
・アカウントに設定されているメールアドレス(※)
※管理画面ログイン後TOP→管理情報タブ→管理者情報→「連絡先メールアドレス」に登録されているメールアドレス

そのため、万が一アカウントロックがかかってしまった場合に備え、ログインIDとメールアドレスの情報は事前にお控えいただくことをお勧めします。

仮パスワードを発行できず、アカウントロックを解除できなかった場合はCACHATTOサポートセンター、もしくは全権管理者アカウントを利用できるご担当者様へお問合せください。

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カテゴリー: 3.CACHATTO活用提案
投稿者: TSG
(CACHATTOをこれから導入されるお客様、あるいは、CACHATTOの利用者を拡大されるお客様より、利用者への展開方法についてアドバイスを求められることが多々あります。5つのテーマでCACHATTOの展開方法についてご案内して参ります。)

CACHATTO IDの使用開始日・有効期限をご存知ですか?
※本設定は出荷時は無効化されております。
ご利用の際には、CACHATTOサポートセンターへお問い合わせ下さい。

使用開始日・有効期限は以下のようなシチュエーションでご利用可能です。

ご利用例
・使用開始日:週末・連休前にIDを事前登録し、休暇中に利用を開始させる事が可能です。
・有効期限:普段CACHATTOを使用していない人向けに、暫定的に(期限付きで)使用させる事が可能です。

管理画面上の設定箇所は下記の通りです。
▲管理画面>サーバー設定>基本設定>ユーザーリスト表示項目設定

利用者様は、使用開始日の「 00:00:00 」から、有効期限日の「 23:59:59 」までCACHATTOの使用が可能です。
また、ID使用開始日・有効期限は、各利用者様へ個別に設定が可能です。
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▲管理画面>ユーザー設定>ユーザー情報>ユーザー設定>ID使用開始日/ID有効期限

※ユーザー登録の詳細に関しては、CACHATTOサポートサイトの「管理者マニュアル」も併せてご参照下さい。


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カテゴリー: 3.CACHATTO活用提案
投稿者: TSG
(CACHATTOをこれから導入されるお客様、あるいは、CACHATTOの利用者を拡大されるお客様より、利用者への展開方法についてアドバイスを求められることが多々あります。5つのテーマでCACHATTOの展開方法についてご案内して参ります。)

CACHATTOでは「端末個体認証機能」により、利用端末を限定することができます。
1ユーザーあたり、1〜4端末を登録することができます。

CACHATTOへの初回ログイン時に、端末から自動的に「個体識別情報」を吸い上げ、CACHATTOサーバーに登録します。

「端末個体認証機能」の詳細および設定方法はCACHATTOサポートサイトの「管理者マニュアル」をご参照下さい。

端末登録の流れは以下の通りです。

1. 管理者様にて「端末個体認証機能」を有効化頂きます。

2. 利用者にCACHATTOへログイン頂きます。
※必ず登録用の端末からログイン頂きますようお願い致します。

3.端末から「個体識別情報」が自動的に吸い上げられ、CACHATTOサーバーに「端末ID」として登録されます。

4.登録された端末IDは、管理画面からのみ確認可能です。



カテゴリー: 3.CACHATTO活用提案
投稿者: TSG
(CACHATTOをこれから導入されるお客様、あるいは、CACHATTOの利用者を拡大されるお客様より、利用者への展開方法についてアドバイスを求められることが多々あります。本日から5つのテーマで、CACHATTOの展開方法についてご案内して参ります。)

CACHATTOの利用を開始される際、ご利用者様にはまず CACHATTO SecureBrowser をインストール頂く必要がございます。
本記事では利用者様へのSecureBrowser(スマートフォン)の配布方法をご案内します。
アプリケーションの具体的なインストール手順は、対応マニュアルをご参照ください。

[マニュアル取得手順]
CACHATTOサポートサイト>マニュアル・資料ダウンロード>マニュアル>アプリケーションマニュアル

【Android端末】
参照マニュアル:「CACHATTO SecureBrowser for Androidマニュアル」

1.端末にGoogleアカウントが登録されている場合
Google Play経由でダウンロードいただけます。

・ Google Playを起動し、「CACHATTO」というキーワードで検索する
・ ブラウザに以下のURLを入力しアクセスする
http://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.ejan.cachatto.securebrowser2
・ マニュアルに記載されているQRコードを読み取る
該当ページ: 2.1 CACHATTO SecureBrowser for Androidのインストールを行う


2.端末にGoogleアカウントが登録されていない場合
弊社ダウンロードサイトからAPKファイルをダウンロードいただけます。(※)

3.SecureBrowserの他、以下のアプリのインストールも必要です。
(各アプリも同様に弊社ダウンロードサイトからのダウンロードが可能です)

・ThinkFree Office for CACHATTO
「ThinkFree Office for CACHATTO」はファイル閲覧時に使用する専用ビューアーアプリです。
-Google PlayからのダウンロードURL
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tf.thinkdroid.ejan

・CACHATTOモニター (Android3.1 以降で必須)
「CACHATTOモニター」はセキュリティ強化のために使用します。
-Google PlayからのダウンロードURL
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.ejan.cachatto.csbmonitor

4.海外からご利用頂く場合
Google Playをご利用頂けない地域に関しては、以下いずれかの対応をご検討下さい。
1. 弊社ダウンロードサイトURLおよびダウンロードキーをご案内頂く
2. 管理者様にてダウンロードされたアプリケーションのAPKファイルを、利用者様にて端末にインストール頂く

※弊社ダウンロードサイトURLおよび各アプリケーションのダウンロードキーに関しては、CACHATTOサポートサイトの下記をご参照下さい。

[ダウンロードサイトURLおよびダウンロードキー情報]
CACHATTOサポートサイト>アプリケーション ダウンロード>ユーザー向けアプリケーション>(各アプリケーション)


【iOS端末】
参照マニュアル:「CACHATTO SecureBrowser for iOSマニュアル」

1.App Store経由でダウンロードいただけます。
下記いずれかの情報を利用者様にご案内下さい。
※App Storeからアプリをダウンロードする為には、Apple IDが必要です。

・App Storeを起動し、「CACHATTO SecureBrowser」というキーワードで検索する
・ブラウザに以下のURLを入力しアクセスする
iPhone版: 
https://itunes.apple.com/jp/app/id555875616
iPad版: 
https://itunes.apple.com/jp/app/id559711560


2.海外からのご利用の場合
App Storeをご利用頂ける全ての地域でSecureBrowserのダウンロードが可能です。


CACHATTO SecureBrowserインストール後、「設定」情報に必要事項を登録すれば、利用者側の設定は完了です。

カテゴリー: 3.CACHATTO活用提案
投稿者: TSG
管理画面にて、会社アドレス帳の並び順を以下の様に変更可能でございます。

[並び順設定]
・登録順:CACHATTOアドレス帳・AD/LDAPアドレス帳共通の設定
・メールアドレス順:CACHATTOアドレス帳・AD/LDAPアドレス帳・Notesアドレス帳共通の設定
・CSV順:CACHATTOアドレス帳のみ反映
▲管理画面>ユーザー設定>CACHATTOアドレス帳>[>>アドレス帳CSV登録項目設定を表示]>自動/手動登録共通設定>アドレス帳整列方式

「アドレス帳整列方式」設定の詳細に関しては、下記マニュアルをご参照下さい。
※ マニュアルはCACHATTOサポートサイトからダウンロードが可能です
・「管理者マニュアル V5.5 R1 対応版」
 - 4. ユーザー設定>4.6 CACHATTOアドレス帳>4.6.1 CACHATTOアドレス帳項目説明



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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TSG
 
CACHATTOサーバーの最新バージョンへのプログラムアップデートは、CACHATTO管理画面
経由で実施いただけます。
「システムメンテナンス管理画面」からアップデート先バージョンを指定し、「アップデート」
ボタンをクリックすると、アップデートファイルのダウンロードからプログラムアップデートの
適用までが自動で実行されます。

■システムメンテナンス管理画面へのアクセス(CACHATTO管理画面)
 「メンテナンス」 - 「システムメンテナンス」 - 「『システムメンテナンス』管理ページへ
 ログインする」

※アップデート完了後は、CACHATTOプログラムの再起動が実行され、30秒程度のサービス
 停止が発生します。
※システムメンテナンス管理画面へは、全権管理者権限でのログイン認証が必要です。
※プログラムアップデート手順の詳細については、「管理者マニュアル」も併せてご参照ください。
※プログラムアップデートの詳細内容は、CACHATTOサポートサイトよりリリースノートを
 ご確認ください。



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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TSG
 
CACHATTOサーバーのIPアドレスは、CACHATTOの管理画面より変更いただけます。

■設定箇所(CACHATTO管理画面)
 「サーバー設定」 - 「ネットワーク設定」 - 「CACHATTO IPアドレス」

※管理画面の同ページより、DNSやゲートウェイサーバー等のネットワーク設定も変更可能です。

なお、IPアドレスを含めたネットワーク設定のご変更後はCACHATTOサーバーのOS再起動の
実行が必要となり、数分間サービス停止が発生いたしますので、あらかじめご注意ください。

また、設定変更後以下のページより、CACHATTOアクセスポイントへのポーリングが正常に
動作しているかをご確認ください。

■CACHATTOサーバーからCACHATTOアクセスポイントへの接続テスト
 「サーバー設定」 - 「プロキシ設定」 - 「CACHATTOアクセスポイント接続確認」 - 「接続テスト」

■CACHATTOサーバーのポーリング稼働状況
 「管理情報」 - 「サーバー状況」 - 「ポーリングステータス」


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カテゴリー: 5.CACHATTOサポート情報
投稿者: TSG
 
CACHATTO管理者様より、CACHATTOサポートセンター宛てにお問い合わせを
いただく際に、お問い合わせ内容の詳細ヒアリングのため、サポートセンターの担当者より
CACHATTOサーバーのプログラムバージョンをお伺いする場合があります。

現在ご利用のCACHATTOのバージョンは、管理画面よりご確認いただけます。

お問い合わせの際にはあらかじめ、「管理情報」タブ-「サーバー状況」-「CACHATTO
ご利用状況」-「CACHATTOバージョン情報」よりCACHATTOバージョンをご確認の
うえ、担当者宛てにご確認内容をお伝えください。


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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TSG
先日(2013年11月15日)、CACHATTO V5.2 R1 をリリースいたしました。
このバージョンでは様々な機能強化が行われています。
本ブログでは、それら機能強化の内容を数回にわたりご紹介いたします。

第三回目は「リアルタイムなログイン情報画面」です。

従来のバージョンでは、ユーザーのログイン状況は管理画面のユーザーログから確認するしかなく、
その場合でも「現在ログインしているユーザーが何人いるか」「誰がログインしているか」を確認することは困難でした。

V5.2 R1 では、管理画面のサーバー状況ページに「現在ログインしているユーザー数」を表示するようにしました。

サーバー状況画面に現在のログインユーザー数(有効セッション数)を表示
▲ サーバー状況画面に現在のログインユーザー数(有効セッション数)を表示

さらに、詳細情報画面ではログインしているユーザー名、ログインした日時などの情報を表示します。

セッション情報の詳細画面
▲ セッション情報の詳細画面

現在のログインユーザーを把握することで、
メンテナンスやバージョンアップのためにサーバーを再起動する判断が容易になります。


以上

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
 
複数ユーザーのユーザー情報を新規登録、あるいは一括更新する際には、CSVファイルを使用した
「一括登録」機能のご利用がお勧めです。

一括登録機能では、ユーザー情報CSVに含まれるユーザーデータのみを更新します。
CSVファイルから削除したユーザーIDの情報は更新されません。
CSVファイルからユーザー情報を削除しても、CACHATTOからそのユーザーのデータが削除される事は
ありません。

例えば、「test1」〜「test5」までのユーザーが作成されたCACHATTOに、以下のように作成したCSV
ファイルをアップロードすると、「test1」「test2」「test3」の情報のみが更新され、「test4」「test5」
のユーザー情報は更新されません。


※ クリックで拡大

ちなみに上記の例では、「test3」の「CACHATTOの使用許可」のセルに[D]と記入されています。
「CACHATTOの使用許可」のセルに[D]と入力すると、そのユーザーIDはCACHATTOから削除されます。

以上

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カテゴリー: 5.CACHATTOサポート情報
投稿者: TSG
 
管理者様から、「ユーザー設定」メニューに関する以下のようなご質問をいただきました。

 『メールアカウントのパスワードは管理者側で一元管理しているので、「パスワード変更」
 メニューから「POP3パスワード」の項目を非表示にして、利用者の誤操作によるパスワード
 変更を防止したい』
 『「自分宛BCC」は利用者に公開していない機能ので、「自分宛BCC設定」は非表示にしたい』

どちらも、管理画面「セキュリティポリシー」ページでの設定変更により、要件を満たす事が可能です。

「サーバー設定」-「セキュリティポリシー」-「ユーザー機能制限」から、「ユーザー個人設定ページ
カスタマイズ」の「>> カスタマイズページ」にアクセスします。


「ユーザー個人設定ページカスタマイズ」ページでは、「ユーザー設定」ページ内の各メニュー項目の
表示/非表示を細かく指定することができます。

▼「POP3サーバーパスワード」の表示設定チェックを外します


▼「ユーザー設定」-「パスワード変更」ページにも変更が反映されました
(画像では「SMTPサーバーパスワード」からも表示設定チェックを外しています)


例えば「通知メール設定」を非表示に設定すると、このように通知メール機能に関連する
全ての設定項目が非表示に切り替わります。


※CACHATTOのインターフェースにより、「ユーザー設定」ページ内に表示される
 メニュー項目が異なります。
※一部メニューは、初期状態で非表示に設定されています。
※「ユーザー個人設定ページカスタマイズ」ページで実施した設定変更は、全ての
 利用者に対して即時反映されます。

以上

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カテゴリー: 5.CACHATTOサポート情報
投稿者: TSG
 
CACHATTOのご運用担当者様より、よくいただくご質問の1つをご紹介します。

管理者様は何も操作していないのに、突然あるユーザー様のCACHATTOアカウントが
停止されてしまったとのご質問をいただきます。

CACHATTOには、ユーザー様がCACHATTOへのログイン時に連続してパスワード
認証に失敗すると、「このアカウントは現在無効です。管理者にお問い合わせください」
メッセージを表示し、自動でアカウントを停止する(無効化する)機能が実装されています。

ユーザー様から同様のお問い合わせを受けた際には、「不正パスワード使用時の無効化」
機能が有効に設定されているかどうかを、管理画面からご確認ください。

・「サーバー設定」-「セキュリティポリシー」-「パスワード詳細」-「不正パスワード使用時の
 無効化」が、[無効化しない]以外に設定されていると、パスワード間違いによりアカウントが
 ロックされます。


実際に、ユーザー様が連続してパスワード認証に失敗しているかどうかは、ユーザーログ
からご確認いただけます。

・「メンテナンス」-「ユーザーログ」で、該当ユーザー様のログを抽出します。
 2回連続して「ID/パスワード間違い」によるログインに失敗した後、「使用停止中
 ユーザー」と表示されています。


なお、パスワード認証失敗によりアカウントが停止されたユーザーIDは、ユーザー情報
ページでも判別できるようになっています。

・「使用停止ユーザーから検索」した時、パスワード間違いが原因でアカウントが停止
 されたユーザーIDは、一覧上でピンク色に色分けされます。


・「不正パスワードによる無効化ユーザー」を検索条件に指定すると、パスワード間違い
 によるアカウント停止ユーザーのIDのみを表示させることができます。


以上

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TSG
 
CACHATTOの管理画面には、全権管理者以外に、アクセスページを制限した管理者アカウントを
作成する事が可能です。

例えば、「ユーザーログ」ページへのみアクセス可能な管理者アカウントは、以下のように作成します。

 1)管理画面へログインし、「管理情報」 - 「管理者登録」を選択します。

 2)新しく、管理者アカウントを作成します。(「subadmin」というアカウントを作成しています。)
  アカウント登録が完了すると、「管理者アクセス設定」のカスタマイズページを操作できます。
 

 3)作成した管理者に、管理画面のどのページへのアクセス権限を与えるか選択します。
  このユーザーには、「ユーザーログ」ページを許可したいので、「ユーザーログ」のみチェックを
  付けて、設定を保存します。
 ※「管理者情報」ページは全ての管理者アカウントに対して必ず表示されます。
 

 4)実際に作成したアカウント(ID:subadmin)で、管理画面にログインしてみます。
  「管理情報」タブに、「管理者情報」ページのリンクのみが表示され、その他のページにはアクセス
  できないよう制御されています。
 

 5)「メンテナンス」タブを選択しても、「ユーザーログ」ページ以外へのリンクは表示されません。
 

管理画面の設定情報を変更させたくない場合や、特定の操作のみ許可したい場合などに、本機能を
ご活用ください。

※詳細手順は、「CACHATTO管理者マニュアル」をご参照ください。

以上

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TSG
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