前の一覧1次の一覧
「CACHATTOにてアドレス帳を利用するとき、部署名でも検索出来たらなぁ」
そう お思いの管理者様はいらっしゃいませんでしょうか。
実はCACHATTO管理画面から検索対象とするアドレス帳の項目を変更することが可能です。

CACHATTOのアドレス帳では以下の項目がデフォルトの検索対象項目です。
 ・電子メールアドレス
 ・氏名
 ・社名

上記項目以外を設定したい場合は、CACHATTOサーバー管理画面の以下のページから実施ください。
 ・CACHATTOサーバー管理画面 > 「ユーザー設定」 > 「CACHATTOアドレス帳」 > 「>> アドレス帳CSV登録項目設定を表示」 > 「>> 検索項目設定/各項目の説明」


例)「部署名」を検索対象に追加したい場合は、以下のようにチェックボックスにチェックをいれ、[更新]ボタンを押します。



その他、詳細については「CACHATTO 管理者マニュアル (V5.6 R1対応)」のp120をご参考ください。

関連キーワード :
/
カテゴリー: 5.CACHATTOサポート情報
投稿者: TSG
ユーザー情報を一括登録する際に、既存ユーザーの現在の設定値をそのまま引き継ぎたいときはありませんか?
データの更新を行いたくない項目は、下記3通りの方法で、現在の設定値を引継ぐことが可能です。

方法1.管理画面より設定する

「一括登録」の設定「一括登録でCACHATTOパスワードを更新しない」および、
 同じく署名/通知メールフィルタリング/端末ID を更新しない設定をONとした場合は、
 {ORG}の有無(※後述)に関わらず、現状の値を引き継ぐことができます




方法2.CSVファイルにデータ更新したくない項目を入れない

CSVファイルに含まれない項目は、設定値が引き継がれます。


方法3.更新を行いたくない項目のデータに「{ORG}」を入力する

実データの代わりに「{ORG}」を入力すると既存データを引き継ぐことができます。

[2016-02-19 追記]

※一部設定項目は、{ORG}で既存データを引き継ぐことができません。詳しくは
 サポートセンターへお問い合わせください。

<引き継ぐことができないデータ>
 ・MDMポリシーグループ
 ・POP3 サーバー名
 ・POP3 アカウント ID
 ・IMAP/Exchange サーバー名
 ・IMAP/Exchange アカウント ID
 ・Notes サーバー名
 ・Notes アカウント ID
 ・SMTP サーバー名
 ・SMTP アカウント ID

カテゴリー: 5.CACHATTOサポート情報
投稿者: TSG
 
CACHATTOでメール連携機能をご利用のお客様より、「CACHATTOは、メールサーバーの新着メールを
どれくらいの頻度(間隔)でチェックしているのか?」というご質問を頂きます。

新着メールの更新頻度(間隔)はお客様毎に設定が異なる場合がありますが、初期状態では
『10分に1度(*1)』、メールサーバーへ新着メールの問い合わせを行っています。

(*1)「受信通知メール」機能を利用中のユーザー様では、初期状態で『5分に1度』新着メールの
  問い合わせが行われています。

ちなみに更新頻度(間隔)は、管理画面の以下ページより変更が可能です。

   「サーバー設定」タブ>「基本設定」
    - 「新規メールチェック間隔(全ユーザー対象)」
    - 「新規メールチェック間隔(通知メール利用ユーザー対象)」
20130702-sync_4.png

全ユーザー向け: 10/20/30/40/50/60 分へ変更可能 (10分毎に間隔を調整可)
通知メール利用ユーザー向け: 5/10/15/20/25/30/35/40/45/50/55/60 分へ変更可能
               (5分毎に間隔を調整可)

※ご利用ユーザー数が多い場合や、ユーザー登録直後の新規ユーザー様では、設定した間隔で
 メールチェックが完了しない場合があります。

以上


関連キーワード :
/
カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TSG
 
CACHATTO管理画面の機能の、ちょっとした活用方法をご案内します。

「ログインURLメール」送信機能というものがあります。

本来は、CACHATTOをこれから使い始めるユーザー様宛てに、CACHATTOの各種
ログイン情報(ユーザーID、パスワード等)を送信する機能です。

全てのアクティブユーザー向けにメール通知を送る機能を活用して、ログイン情報の代わりに、
フリーテキストのみを送信することも可能です。
以下にその例を簡単にご説明します。



管理画面の「ログインURLメール編集」ページから、CACHATTOサーバーのメンテナンス
のお知らせをユーザー向けに送信します。

?メールの件名を入力します。
?フリーテキストエリアにお知らせの内容を入力します。
?今回のお知らせにはログイン情報は不要なので、各チェックボックスからチェックを外します。
?メールの送信先を選択します。今回は重要なお知らせなので、Eメールアドレスと携帯メール
 アドレスの両方宛てに送信します。
 忘れずに[OK]ボタンを押してください。
?ボタンをクリックしてメールを送信します。

メール通知の送信後は、[初期値に戻す]ボタンから変更内容を初期状態へ戻すことも可能です!

※「ログインURLメール」送信機能のご利用には、あらかじめSMTPサーバーの設定が必要です。
 詳しくは管理者マニュアルをご参照ください。

以上

関連キーワード :
カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TSG
V5.0 からMDM(モバイルデバイス管理)機能が搭載されました。
MDMのポリシーは複数作成し、ユーザーグループ毎に適用することができます。
「一括登録機能を使ったMDMポリシーグループの設定方法」をご案内いたします。

1.CSVの登録項目にMDMを追加します
管理画面の「ユーザー設定」-「一括登録」ページの
「>> ユーザー情報CSV登録項目設定を表示」リンクから行えます。

左側の全項目一覧の「MDMポリシーグループ」を選択し、「追加 >>」ボタンを押してください。
選択した項目が右側のユーザー情報CSV登録項目に移動します。
変更した内容を保存するため、同ページ中ほどの「設定保存」ボタンを押してください。



2.CSVをダウンロードして編集します
同ページ一番下の「ダウンロードする」ボタンでCSVファイルがダウンロードできます。
お使いのPCにダウンロードしてください。
CSVファイルの一行目はヘッダー、二行目以降がユーザーデータです。
MDMポリシーグループ列にポリシーのID番号を設定してください。
※ ポリシーのID番号はMDMポリシー設定ページでご確認いただけます。

3.編集したCSVをアップロードします
同ページの「手動登録」欄にある「参照」ボタンから、上で編集したCSVファイルを指定します。
「登録する」ボタンで一括登録処理を実行できます。
処理終了後、「ユーザー情報」ページでMDMポリシーが反映されている事が確認できます。
※ ファイル名を同ページ上部の「ユーザー情報CSVファイル名」と一致させる必要があります。


一括登録ページやCSV項目の詳細については「CACHATTO 管理者マニュアル」でご確認いただけます。
また、MDMポリシー設定については「モバイルデバイス管理(MDM)機能設定マニュアル」を
ご参照ください。


以上

カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC

以前、CACHATTOのアップデート方法について記載しましたが
今回は、いざという時のためのCACHATTOのバックアップについて
ご紹介します。

サーバーに万が一のことがあった時のためにバックアップをとっておきたい、
あるいは、サーバーをリプレイスするので設定情報を引き継ぎたい、という場合
CACHATTOのバックアップ機能で設定情報を保存できます。

バックアップの方法には大きく二通りあります。ひとつは管理画面から。
そしてもうひとつはバックアップツールを利用する方法です。

■管理画面からのバックアップ

CACHATTO管理画面の「メンテナンス」>「バックアップ」でバックアップを
実行します。保存する場所を選択し、ファイル名をつけます。
ファイルはDAT形式で保存されます。

バックアップを取ることができる情報は
・サーバー設定情報
・ユーザー情報
上記の情報です。
メールデータと各種ログは含まれません。

メールデータに関しては、バックアップデータをデータリカバリーした後に
再度取得します。新着通知メール設定を行っているユーザーは、通知メールが
再度送られることがあります。

各種ログに関しては、別途作成します。
CACHATTO管理画面の「メンテナンス」>「ログファイル作成」で作成することが
可能です。

管理画面からのバックアップ


■「CACHATTOサポートツール」でバックアップをする方法

「CACHATTOサポートツール」でバックアップと各種ログの取得を定期的に
実行するように設定することもできます。

これはCACHATTOに社内でアクセスできるパソコンに入れておき、
そのプログラムが自動的に必要なバックアップを取るというものです。

このように、CACHATTOは定期的にバックアップをお取りいただくことで
より安心してお使いいただけます。


CACHATTOサポートツールからのバックアップ

以上です。

カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: MPG

CACHATTOのサーバーを最新バージョンにする場合、どのようにアップデートするのでしょうか。

以前(V4.2 R5以前)、CACHATTOはアップデートキットを利用して
バージョンアップを行っていました。そのため、CACHATTOをアップデートするには
作業が必要で、作業中はCACHATTOを利用することができませんでした。

V4.2 R6以降のCACHATTOは、管理画面上でアップデートすることができます。
管理画面の「メンテナンス」の「システムメンテナンス」よりシステムメンテナンス管理ページへ
ログインします。このページではCACHATTOのプログラムアップデート、ロールバック、
およびデータクリアを行うことができます。


null null
CACHATTOシステムメンテナンス画面イメージ

プログラムアップデートにかかる時間は、1〜2分程度です。
簡単にアップデートできることもCACHATTOの魅力の一つです。

カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: MPG
前の一覧1次の一覧
 
e-Jan Copyright (C) e-Jan Net.Co All Rights Reserved.