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メール本文に記載された社内ポータルのURLやファイルサーバーのリンクにアクセスしたい!ということはありませんか?

メール本文に記載されているURLがCACHATTOに連携しているポータルサイト および ファイルサーバーの場合、SecureBrowser上でページを開くことができます。
(管理者様が適切な設定を施している必要があります)

※連携されていないURLは社外サイトとして扱われ、SecureBrowser上では開けません

※本機能を使用するためには、CACHATTOサーバーが対象バージョン以上である必要があります
 ・メール本文中のファイルパスからファイルサーバーに直接アクセスできる機能:CACHATTO V5.3 R1
 ・メール本文中URLからポータルサイトに直接アクセスできる機能:CACHATTO V5.1 R2

詳細な設定方法および現在の制限事項については、サポートサイトにて公開中の「管理者マニュアル」をご参照ください。

便利なメールからのURLリンク機能、ぜひお試しください!


カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TSG
ファイルサーバー内の目的のファイルを素早く探し出す方法として、ソート機能をご紹介いたします。

スマートフォンの場合
ファイル一覧ページの「メニュー」から「ソート」を選択すると、現在の並び替え設定が表示されます。
表示されている項目と昇順/降順を設定することでファイルの並び順を変更することができます。

スマートフォンインターフェースでのソート順切り替え画面
▲ スマートフォンインターフェースでのソート順切り替え画面

タブレットの場合
ファイル一覧の表示状態によって設定方法が異なります。

リスト表示の場合、各項目名の横にある「▲▼」をタップすることで並び替えキーの選択および昇順/降順の切り替えが可能です。

タブレットインターフェースでのファイル一覧画面(リスト表示)
▲ タブレットインターフェースでのファイル一覧画面(リスト表示)

アイコン表示の場合は「並べ替え」アイコンを選択し、並び替え項目と昇順/降順を選択することで並び替えの設定変更が可能です。

タブレットインターフェースでのソート順設定画面(アイコン表示)
▲ タブレットインターフェースでのソート順設定画面(アイコン表示)

以上

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
「ファイルサーバーは一つだが、ユーザー毎にホームディレクトリを指定したい」といった場合、
従来のCACHATTOではユーザーの数だけポータルを登録、設定する必要がありました。
しかしこれでは登録ポータル数が膨大な物となってしまい、
管理が煩雑になってしまう問題がありました。

そこでV5.1では、ユーザーが閲覧できるファイルサーバーのホームディレクトリを個別に指定できるよう機能強化を行いました。
管理者はポータルとしてファイルサーバーを一つだけ登録し、
各ユーザーのホームディレクトリは個別で設定できるようになりました。

管理画面での個人設定で個別のホームディレクトリを指定
▲ 管理画面での個人設定で個別のホームディレクトリを指定

詳細はサポートサイトにて公開のリリースノート、
および「ファイルサーバー閲覧機能設定マニュアル」をご参照ください。


以上

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
CACHATTOのファイルサーバー閲覧機能において、
「社内におけるアクセス権限」と「CACHATTOからの閲覧権限」の関係について、
ご質問をよくいただきます。
これについて以下にまとめました。

認証を必要とするファイルサーバーを閲覧する際の認証の流れ
▲ 認証を必要とするファイルサーバーを閲覧する際の認証の流れ

社内PCからファイルサーバーを閲覧する場合、アクセス権限がないファイル/フォルダはユーザーに表示されません。同様に、CACHATTOでもユーザーにアクセス権限のないファイル/フォルダは表示しません。
▲ 社内PCからファイルサーバーを閲覧する場合、アクセス権限がないファイル/フォルダはユーザーに表示されません。
同様に、CACHATTOでもユーザーにアクセス権限のないファイル/フォルダは表示しません。

CACHATTOによるファイルサーバー閲覧は、AD/LDAP認証によるアクセス権限をそのまま継承します。

以上

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
 
CACHATTOをAndroid端末から使用して、メールやファイルサーバー上のパスワード
付きファイルを閲覧する方法をご説明します。

Android端末でメールの添付ファイルやファイルサーバー上のファイルを閲覧するには、
CACHATTO SecureBrowser (Android) と、CACHATTO専用ファイルビューア
(ThinkFree Office for CACHATTO)のインストールが必要です。

ThinkFree Office for CACHATTOでは、Microsoft Officeファイル各種
(Word/Excel/Powerpoint *1)、およびPDFを閲覧できます。

2013年3月7日時点では、パスワード付きファイルにも以下の通り対応しています!

*1 パスワード付のOffice 97 - 2003形式のPowerpoint(.ppt)には対応していません。

パスワード付きの添付ファイルを、メール画面から実際に展開してみます。

▼メール一覧から対象のメールを選択し、添付ファイル一覧から展開したいファイルの
横にある、[DL](ダウンロード)ボタンをタップします。


▼パスワードを入力します。


▼パスワードが解除され、ThinkFree Office for CACHATTOでファイルを展開
しました。


iPhone・iPadでのパスワード付きファイルへの対応状況については、後日改めてご案内
します。

以上

(2013-05-24、2014-10-24) 閲覧対応ファイル種別・拡張子一覧表の内容を修正しました。

(関連記事)
CACHATTO SecureBrowser(Android) V2.00リリースしました (2012/01/17)
→ThinkFree Office for CACHATTO インストール方法を動画でご説明しています。

Android端末における、業務ファイル取扱い時のセキュリティリスクとは?(2012/06/21)
→Android端末でも安心して添付ファイルを閲覧可能です。

Android 4.0端末にデータを残さず社内ドキュメント閲覧
CACHATTO SecureBrowser (Android) V2.05リリース (2012/07/05)

→最新Android OS にも対応しています!

CACHATTO V5.0 R1の新機能(その3)ZIPファイルの閲覧 (2013/01/11)
→ZIPファイル(パスワード付き)も展開できます。

カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TSG
 
本日朝方の「金環日食」、皆様はご覧になりましたか?
e-Janネットワークスでは、3名の社員が少し早起きして出社し、
半蔵門のオフィスから「世紀の天体ショー」を観測をしました。

実は、e-Janネットワークス代表の坂本は米国(東海岸)へ出張中で、
「自分のオフィスから観る天体ショー」に立ち会うことが出来ませんでした。
(※北米では、西岸で現地時間の20日夕暮れどきに観測されました。)

そこで私は、撮った写真を坂本に見てもらうべく、ファイルサーバーにアップしました。
「CACHATTO」のファイルサーバー閲覧機能により、ファイルサーバー上のファイルをWeb変換し、
インターネット経由で閲覧する事ができます。

米国出張中の坂本は「CACHATTO」により、PCを立ち上げる必要なく、
自身のスマートフォンから日本のオフィスのファイルサーバー内の情報を閲覧できるのです。
(閲覧情報は端末に残りません。)

20120522-20120521__.gif
▲「ファイルサーバー」をタップするとファイルリストが表示されます。


▲日食レンズ越しの1枚。


▲雲が厚くなった瞬間に直接撮影できました。幻想的です。

以上

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カテゴリー: 3.CACHATTO活用提案
投稿者: BPG
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