ファイルサーバー内の目的のファイルを素早く探し出す方法として、ソート機能をご紹介いたします。

スマートフォンの場合
ファイル一覧ページの「メニュー」から「ソート」を選択すると、現在の並び替え設定が表示されます。
表示されている項目と昇順/降順を設定することでファイルの並び順を変更することができます。

スマートフォンインターフェースでのソート順切り替え画面
▲ スマートフォンインターフェースでのソート順切り替え画面

タブレットの場合
ファイル一覧の表示状態によって設定方法が異なります。

リスト表示の場合、各項目名の横にある「▲▼」をタップすることで並び替えキーの選択および昇順/降順の切り替えが可能です。

タブレットインターフェースでのファイル一覧画面(リスト表示)
▲ タブレットインターフェースでのファイル一覧画面(リスト表示)

アイコン表示の場合は「並べ替え」アイコンを選択し、並び替え項目と昇順/降順を選択することで並び替えの設定変更が可能です。

タブレットインターフェースでのソート順設定画面(アイコン表示)
▲ タブレットインターフェースでのソート順設定画面(アイコン表示)

以上

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
2013年7月30日、CACHATTO V5.1 R2をリリースしました。

このバージョンにおける大きな機能強化として、
メール本文中の社内ポータルリンクから直接ポータルを開く事ができるようになりました。

従来のバージョンでは、メール内のURLは社外サイトとして扱われるため、
社内のウェブシステムを開くことはできませんでした。

V5.1 R2 では事前に登録してあるポータルへ直接飛ぶ事ができるようになりました。
(管理者が適切な設定を施している必要があります)

V5.1 R2におけるメール内リンクの挙動
▲ V5.1 R2 におけるメール内リンクの挙動

詳細な設定方法および現在の制限事項については、サポートサイトにて公開中の
「管理者マニュアル V5.1 R2対応版」をご参照ください。

以上

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
明日(2013年7月30日)、CACHATTO SecureBrowser(iOS) V3.8.1をリリース予定です。

現在のV3.8.0において、パスワード入力の際にiOSのキーボードを使用するよう仕様変更を行いました。
この時、常にアルファベットキーボードが最初に表示されるため、パスワードの先頭に数値を入力する場合は、毎回キーボードの種類を切り替える必要がありました。

V3.8.1では、パスワード入力の際に表示するキーボードの初期設定を設定画面にて設定できるように機能改善致します。

iPhone におけるパスワード入力時のキーボード種別設定項目
▲ iPhone におけるパスワード入力時のキーボード種別設定項目

iPad におけるパスワード入力時のキーボード種別設定項目
▲ iPad におけるパスワード入力時のキーボード種別設定項目


以上

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
2013年7月16日に、CACHATTO SecureBrowser(iOS) V3.8.0をリリースいたしました。
この新バージョンでは、不具合修正の他にインターフェースの仕様変更・改善が含まれています。
そこで、この変更に関する解説を2回に渡ってお送りしています。

二回目である今回は、アプリロック解除番号の設定方法についてご案内いたします。

V3.7.1までは、設定画面の該当項目へアプリロック解除番号を入力する事で
アプリロック機能を有効化するようになっていました。

これに対し、V3.8.0ではトグルスイッチでアプリロック機能のON/OFFを切り替えるようになりました。

アプリロック機能の設定画面 (左:V3.7.1 右:V3.8.0)
■ アプリロック機能の設定画面 (左:V3.7.1 右:V3.8.0)

トグルスイッチをONへ変更すると、アプリロック解除番号の設定ウィンドウが開きます。
設定したい番号を入力して「登録」を選択してください。

アプリロック解除番号設定画面
■ アプリロック解除番号設定画面

アプリロック機能を有効化した後にアプリロック解除番号を変更する場合は、
「ロック解除番号を変更」を選択します。
変更する前に現在のアプリロック解除番号を入力する必要があります。

アプリロック解除番号を変更する場合は「ロック解除番号を変更」を選択
■ アプリロック解除番号を変更する場合は「ロック解除番号を変更」を選択


以上

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
2013年7月16日に、CACHATTO SecureBrowser(iOS) V3.8.0をリリースいたしました。
この新バージョンでは、不具合修正の他にインターフェースの仕様変更・改善が含まれています。
そこで、この変更に関する解説を2回に渡ってお送りします。

今回は、パスワード入力画面における入力方法についてご案内いたします。

V3.7.1までは、画面内に表示されるテンキーを用いてパスワードを入力するようになっていました。
そのため、パスワード内にアルファベットがある場合は入力欄をタップし、
iOSのソフトウェアキーボードを表示してから入力する必要がありました。

これに対し、V3.8.0では画面内のテンキーを廃止し、
初めからiOSのキーボードを使用してパスワードを入力するよう変更しました。

iPadのパスワード入力画面(左:V3.7.1 右:V3.8.0)
▲ iPadのパスワード入力画面(左:V3.7.1 右:V3.8.0)

ただし、ワンタイムパスワードでは数字以外を入力することがないため、
従来通り画面内のテンキーを使用します。

iPadのワンタイムパスワード入力画面(左:V3.7.1 右:V3.8.0)
▲ iPadのワンタイムパスワード入力画面(左:V3.7.1 右:V3.8.0)

iPhoneにてアルファベット入力と数字入力を切り替える場合は、
キーボード上部の切り替えボタンを選択します。

V3.8.0のキーボード切り替えボタン
▲ V3.8.0のキーボード切り替えボタン(iPhoneのみ)


以上

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
「ファイルサーバーは一つだが、ユーザー毎にホームディレクトリを指定したい」といった場合、
従来のCACHATTOではユーザーの数だけポータルを登録、設定する必要がありました。
しかしこれでは登録ポータル数が膨大な物となってしまい、
管理が煩雑になってしまう問題がありました。

そこでV5.1では、ユーザーが閲覧できるファイルサーバーのホームディレクトリを個別に指定できるよう機能強化を行いました。
管理者はポータルとしてファイルサーバーを一つだけ登録し、
各ユーザーのホームディレクトリは個別で設定できるようになりました。

管理画面での個人設定で個別のホームディレクトリを指定
▲ 管理画面での個人設定で個別のホームディレクトリを指定

詳細はサポートサイトにて公開のリリースノート、
および「ファイルサーバー閲覧機能設定マニュアル」をご参照ください。


以上

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
V5.1 R1 で、新たにGoogleカレンダーに正式対応しました。

スケジュール閲覧の他、新規登録、編集および削除が可能となっています。
登録編集時は、対象のカレンダーを選択することができます。

GoogleCalendarへの予定登録・編集画面
▲ GoogleCalendarへの予定登録・編集画面

詳細はサポートサイトにて公開のリリースノート、
および「CACHATTO導入ガイド(Google Calendar)」をご覧ください。


以上

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
CACHATTOにはサーバーとの通信が30分以上無い場合、自動的にログアウトする機能があります。
(V5.0以降ではMDM機能により、この時間を管理画面から変更できます)

一方、メール作成中は通信が発生しないため、長文メールを編集している間に自動ログアウトしてしまい、作成したメールが消失してしまうことがあり得ます。

下書き保存機能を活用することで、そのような事態を防ぐ事ができます。
以下のその手順をご案内しますので、CACHATTOでメールを作成する場合には是非ご活用ください。


メール作成画面にある「下書きへ保存」ボタンを選択すると、編集中のメールを下書きとしてCACHATTOサーバーの下書きフォルダに保存します。
下書きフォルダはメールメニューから開くことができます。

メール作成画面の「下書きへ保存」ボタンとメニューの「下書き」リンク
▲ メール作成画面の「下書きへ保存」ボタンとメニューの「下書き」リンク

下書き保存時にはサーバーとの通信が発生するため、自動ログアウトまでの時間も同時に延長されます。
下書き保存したメールは後から編集することも、そのまま編集を続けることもできます。
その後メールを送信すると、自動的に下書きフォルダから削除されます。

この下書きはメールサーバーではなく、CACHATTO サーバーに保存されるため、他のメールクライアントソフトから再編集・送信することはできません。
他のメールクライアントから再編集するには、一度自分宛てに送信する必要がありますのでご注意ください。


以上

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
CACHATTO V5.0以降の新インターフェースでは、メールの閲覧速度に大幅な改善が施されています。

メールの内容をブラウザのキャッシュ領域に一時的に保存する仕組みにより、
メールの閲覧が快適になりました。
これを「メモリキャッシュ方式」と呼んでいます。

メール画面の初回表示時に3通、その後次のメールを閲覧するたびに数件先のメール内容を自動的にバックグラウンドで読み込みます。

読み込み済みのデータは通信状況に関わらず(オフラインでも)、閲覧することができます。

キャッシュデータはCACHATTOからのログアウト時に消去されますので、端末内にメールデータが残ることはありません。

メモリキャッシュ方式による軽快なメール閲覧の様子は、以下のイメージ動画をご参照ください(1分17秒以降)。

※Android端末においては、機種によって新インターフェースでの動作に制限があります。
サポートサイト掲載の「端末動作環境_CACHATTO SecureBrowser(Android)」から新インターフェースの親和性をご確認の上、ご利用ください。


以上

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
V5.0 からMDM(モバイルデバイス管理)機能が搭載されました。
MDMのポリシーは複数作成し、ユーザーグループ毎に適用することができます。
「一括登録機能を使ったMDMポリシーグループの設定方法」をご案内いたします。

1.CSVの登録項目にMDMを追加します
管理画面の「ユーザー設定」-「一括登録」ページの
「>> ユーザー情報CSV登録項目設定を表示」リンクから行えます。

左側の全項目一覧の「MDMポリシーグループ」を選択し、「追加 >>」ボタンを押してください。
選択した項目が右側のユーザー情報CSV登録項目に移動します。
変更した内容を保存するため、同ページ中ほどの「設定保存」ボタンを押してください。



2.CSVをダウンロードして編集します
同ページ一番下の「ダウンロードする」ボタンでCSVファイルがダウンロードできます。
お使いのPCにダウンロードしてください。
CSVファイルの一行目はヘッダー、二行目以降がユーザーデータです。
MDMポリシーグループ列にポリシーのID番号を設定してください。
※ ポリシーのID番号はMDMポリシー設定ページでご確認いただけます。

3.編集したCSVをアップロードします
同ページの「手動登録」欄にある「参照」ボタンから、上で編集したCSVファイルを指定します。
「登録する」ボタンで一括登録処理を実行できます。
処理終了後、「ユーザー情報」ページでMDMポリシーが反映されている事が確認できます。
※ ファイル名を同ページ上部の「ユーザー情報CSVファイル名」と一致させる必要があります。


一括登録ページやCSV項目の詳細については「CACHATTO 管理者マニュアル」でご確認いただけます。
また、MDMポリシー設定については「モバイルデバイス管理(MDM)機能設定マニュアル」を
ご参照ください。


以上

カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
CACHATTO V5の新機能で、お客様から「これ、いいね!」と好評をいただいている機能があります。
それは、
「ZIPファイルの解凍・閲覧機能」です。
「パスワード付ZIPファイル」にも対応しています。


CACHATTOはセキュリティに厳格な大企業層にご支持、ご採用を頂いております。
大企業層では、
メールの添付ファイルはパスワードを付けて暗号化するポリシー
を運用しているケースが多く、CACHATTOの「ZIPファイルの解凍・閲覧」対応へお褒めをお言葉を頂いております。



※メール機能でも、ファイルサーバー閲覧機能でもご利用頂けます。

※本機能をご利用いただくには、
 CACHATTO SecureBrowser(iPhone/iPad/Android) V3.5.0以上が必要です



カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: BPG
端末内に情報を持たず、インターネット経由で利用するCACHATTOは、
「電波の届かない場所ではプレゼンテーションできない」と思われている方へ。
実は「できる」のです!

CACHATTO SecureBrowserのタブ機能では、複数の画面を端末のメモリ上に
保持することができます。
(Android端末、iPhoneでは8画面、iPad、iPad miniでは9画面)


▲画像はCACHATTO SecureBrowser(iOS) V3.7.1をiPadで使用した時のインターフェースです。

ユーザーは電波の届かない場所に行く前に、資料を表示させておき、必要な時に使う資料を選びます。

これらのファイルのデータは、CACHATTOログアウト時に消去されます。
CACHATTOの管理者は、強制ログアウト時間を設定(2分〜8時間)することができます。
お客様のセキュリティポリシ、ユーザーの業務形態により、強制ログアウト時間を設定します。

電波が届かない場所でのスマートデバイスを活用したプレゼンテーションに、ぜひご活用ください。

以上



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カテゴリー: 3.CACHATTO活用提案
投稿者: BPG
V5.0 で搭載されたインターフェース「スマートフォン/iPhone」「PC/タブレット/iPad」のメール画面に、以下のようなボタンがあることにお気づきでしょうか?

このボタンをタップすると、メール本文を先読みして、メモリキャッシュ内に一時保存します

「メール取得」とラベルされたボタン
▲ 「メール取得」とラベルされたボタン

「メール取得」を実行すると、メール一覧中に先読み完了のアイコンが表示されます。
先読みされたメールには以下のような利点があります。

・本文を表示するまでの読み込み待ちが発生せず、素早く閲覧できる
・電波が届かない場所へ移動しても本文を閲覧できる

メール一覧画面を開いた直後は、一覧の先頭にある数件のみ自動で先読みが実行されます。
「メール取得」を実行することで更に追加で先読みを実行します。
また、取得したデータはログアウト時には削除されます。

ただし、この操作ではメール一覧の更新(新着メールの取得)は実行されません。
メール一覧を更新したい場合は、以下のいずれかの操作を実行します。

・「メール一覧更新」のリンクをタップする
・CACHATTO SecureBrowser(iOS/Android) の「更新」を実行する

「メール一覧更新」のリンクは、メール一覧部分を下方向へスワイプすることで表示されます。

下方向へのスワイプで「メール一覧の更新」リンクが表示される
▲ 下方向へのスワイプで「メール一覧の更新」リンクが表示される

以上

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
CACHATTOからメールを作成、送信する際、宛先はどのように入力されていますか?
もし「一件ずつ手入力している」なら、ぜひ「アドレス帳からの宛先入力」をご利用ください。

CACHATTOのメール作成画面にはアドレス帳へのリンクが表示されています。
これらを選択すると、そのユーザーが参照できるアドレス帳からメールアドレスを追加することができます。

また、CACHATTO V5.0 以降の「スマートフォン/iPhone」「PC/タブレット/iPad」インターフェースでは、複数アドレスを選択後に一括入力できるようになっています。

スマートデバイスでのメール作成画面とアドレス帳へのリンク
▲ スマートデバイスでのメール作成画面とアドレス帳へのリンク

PCやタブレットでのメール作成画面とアドレス帳へのリンク
▲ PCやタブレットでのメール作成画面とアドレス帳へのリンク

CACHATTOからメール作成する機会が多い方は、この便利な機能をご活用ください。

以上

カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
3月29日に、CACHATTO SecureBrowser(iOS) V3.7.0 がリリースされました。
このバージョンでは既にご紹介した通り、「メニューデザインの変更」「タブ機能の強化」が含まれています。

その際、メニュー内に「フルスクリーンモードのON/OFF」があったことにお気づきでしょうか?
V3.7.0 では、フルスクリーンモードも新たに搭載されています。

フルスクリーンモードを実行すると、画面上部のステータスバーと画面下部のメニューバーが非表示となります。

iPhoneのフルスクリーンモード
▲ iPhoneのフルスクリーンモード

iPadのフルスクリーンモード
▲ iPadのフルスクリーンモード

フルスクリーンモードをOFFにする場合は、画面右下に半透明で表示されるアイコンをタップします。

メールの添付ファイルやファイルサーバー上の文書を表示した状態で実行すれば、
画面をそのままスクリーンに映し出すことでどこでもプレゼンテーションを実施可能です。

画面を大きなスクリーンに表示してプレゼンテーション!
▲ 画面を大きなスクリーンに表示してプレゼンテーション!

画面右下にあるアイコンだけがSecureBrowserを使用していることを示しています。

フルスクリーンモード搭載のCSB(iOS) V3.7.0を是非ご活用ください!


以上

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
現在(3月27日)、CACHATTO SecureBrowser(iOS)(以下CSB(iOS))のV3.7.0がAppleの審査中となっています。
この新バージョンでは、不具合修正の他にインターフェースの仕様変更・改善が含まれています。
そこで、この変更に関する解説を2回に渡ってお送りしています。

二回目となる今回は「新しいメニューバー」についてです。

従来のiPhoneにおけるメニューバーは「切り替え」ボタンをタップすることでメニュー内容を切り替える必要がありました。
V3.7.0ではデザインを一新し、メニューの切り替えが不要となっています。

従来のメニューバー(iPhone)は「切替」ボタンでメニューを切り替えるが、新メニューバーでは切り替え不要
▲ 従来のメニューバー(iPhone)は「切替」ボタンでメニューを切り替えるが、新メニューバーでは切り替え不要

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
現在(3月26日)、CACHATTO SecureBrowser(iOS)(以下CSB(iOS))のV3.7.0がAppleの審査中となっています。
この新バージョンでは、不具合修正の他にインターフェースの仕様変更・改善が含まれています。
そこで、この変更に関する解説を2回に渡ってお送りいたします。

今回は「強化されたタブ機能」についてです。

従来のCSB(iOS)では、タブ切り替え機能はあったものの以下の制限がありました。
・最大数が3つまでと少ない(Androidでは最大8つ)
・それぞれのタブの内容が切り替えてみるまで分からない

これが今回の機能強化により、以下のように改善されています。
・iPhoneでは最大8つ、iPadでは最大9つのタブを開くことができる
・各タブの内容を縮小された画面でプレビューできる

iPhoneの場合

タブ機能を利用するには、メニューバーの「タブ切り替え」アイコンをタップします。

iPhoneの「タブ切り替え」アイコン。開いているタブの数がアイコン内に表示されます
▲ iPhoneの「タブ切り替え」アイコン。開いているタブの数がアイコン内に表示されます

現在のタブは強調表示されます。
タブの切り替えは左右スワイプによって行います。

左右スワイプでタブを選択
▲ 左右スワイプでタブを選択

プレビュー画面をタップすることでそのタブへ移動します。


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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
 
2013年3月13日にリリースされたCACHATTO SecureBrowser (Android) V3.6.1 から、
「ウィンドウ一覧」のユーザーインターフェースが変更されました。

変更点は以下の3点です。
? ウィンドウ一覧が全画面で表示されるようになりました。
? 一覧上で現在開いているウィンドウが強調表示されるようになりました。
? 新しいウィンドウを開く方法が変わりました。(画面右上の「+」ボタンをタップします。)


まだ V3.6.1 以上へのアップデートがお済みでない方は、ぜひCACHATTO SecureBrowserを
アップデートして、新しいウィンドウ一覧の操作性をご確認ください!

以上


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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TSG
 
CACHATTO V5.0 R1 U004より、iPhone・iPadやAndroidスマートフォン、
タブレット端末でメールの添付ファイルを閲覧する為のボタンが改良されています。


V5.0 R1 U004におけるデザイン変更により、ボタンのサイズを拡大し、よりタップしやすい
ようにしました。
またサイズ変更に合わせて、ボタンの表記を[DL]から[VIEW]へ変更しました。
[VIEW]ボタンでは、従来の[DL]ボタンと同じように、添付ファイルをファイルビューアで
閲覧する事が可能です。

▼タブレットインターフェースも変更されています。


なお[VIEW]ボタンは、 CACHATTO V5.0 R1 で実装された、スマートフォン用
新インターフェース、およびタブレット用ユーザーインターフェース利用時にのみ
表示されます。
旧インターフェース利用時は、これまで通り[DL]ボタンが表示されます。


▼ZIPファイルの展開にも[VIEW]ボタンを利用します!



以上


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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TSG
CACHATTOのファイルサーバー閲覧機能において、
「社内におけるアクセス権限」と「CACHATTOからの閲覧権限」の関係について、
ご質問をよくいただきます。
これについて以下にまとめました。

認証を必要とするファイルサーバーを閲覧する際の認証の流れ
▲ 認証を必要とするファイルサーバーを閲覧する際の認証の流れ

社内PCからファイルサーバーを閲覧する場合、アクセス権限がないファイル/フォルダはユーザーに表示されません。同様に、CACHATTOでもユーザーにアクセス権限のないファイル/フォルダは表示しません。
▲ 社内PCからファイルサーバーを閲覧する場合、アクセス権限がないファイル/フォルダはユーザーに表示されません。
同様に、CACHATTOでもユーザーにアクセス権限のないファイル/フォルダは表示しません。

CACHATTOによるファイルサーバー閲覧は、AD/LDAP認証によるアクセス権限をそのまま継承します。

以上

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
 
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