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「スマホやタブレット端末を導入する上では、セキュリティ対策としてMDM
(モバイルデバイス管理)システムの利用が欠かせないものになりつつある。
ただしMDMを導入すれば情報漏洩は防げる、と考えるのは早計だ。」(文中より抜粋)

ITpro Activeの記事『MDM活用に死角あり、スマホの安全対策を再考する』では、
MDM導入時に大きな効果を期待する機能「リモートワイプ」に期待しすぎることへの
警鐘を鳴らしています。

■リモートワイプの弱点
1)紛失からデータ消去までのタイムラグが生じてしまう点
2)リモートワイプのコマンド送信が確実ではないことである点
3)リモートワイプを実行した場合でも、データ消去が完了したかを確認するのが
困難であるという点

(詳細は、以下ITpro Activeの記事をご覧ください)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Active/20130206/454553/

CACHATTOは「リモートワイプに依存せず企業情報を守る仕組み」をご提案できます。
(詳しくは次号にて)


以上


(関連ブログ)
・アイ・ティ・フロンティア社のBYOD事例公開! [ITPro記事] (2012/02/22)

・[ 続報:BYOD実践事例 ]「私物端末はMDMで管理しない」という判断 (2012/08/13)

・[ BYOD先進事例 ]「私物端末はMDMで管理しない」という判断 (2012/06/04)

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カテゴリー: その他
投稿者: BPG

本日(2013年1月7日)、CACHATTO SecureBrowser(iPhone) V3.5.0、
CACHATTO SecureBrowser(iPad) V3.5.0をリリースしました。

主な機能拡張、仕様変更は以下の通りです。

・モバイルデバイス管理 (MDM) 機能の実装
本機能を利用するには、CACHATTOサーバーがV5.0 R1 U000 以降である必要があります。

※モバイルデバイス管理機能については、後日詳しくご紹介いたします。

・ZIPファイルの展開機能
メールの添付ファイル、ファイルサーバー、および各種ポータルにおけるZIPファイル(パスワード付きを
含む)の展開に対応しました。

・新インターフェースへの対応
CACHATTO V5.0 R1 U000 から実装された新インターフェースに対応しました。
設定画面から従来のUIに相当する「スマートフォン (旧UI)」「携帯電話」に加え、
新インターフェースの「タブレット」「スマートフォン」を選択してご利用いただけます。
※ただし、管理者により当該インターフェースの利用を許可されている必要があります。

以上

カテゴリー: 5.CACHATTOサポート情報
投稿者: TSG
 
本日(2013年1月7日)、CACHATTO SecureBrowser(Android) V3.5.0をリリースしました。

主な機能拡張、仕様変更は以下の通りです。

・モバイルデバイス管理 (MDM) 機能の実装
本機能を利用するには、CACHATTOサーバーがV5.0 R1 U000 以降である必要があります。

※モバイルデバイス管理機能については、後日詳しくご紹介いたします。

・ZIPファイルの展開機能
メールの添付ファイル、ファイルサーバー、および各種ポータルにおけるZIPファイル(パスワード付きを
含む)の展開に対応しました。

・新インターフェースへの対応
CACHATTO V5.0 R1 U000 から実装された新インターフェースに対応しました。
設定画面から従来のUIに相当する「スマートフォン (旧UI)」「携帯電話」に加え、
新インターフェースの「タブレット」「スマートフォン」を選択してご利用いただけます。
※ただし、管理者により当該インターフェースの利用を許可されている必要があります。

新インターフェースへの対応に伴い、以下の仕様が変更されます。

・インターフェース切り替え機能の廃止
ログイン後のインターフェース切り替え機能を廃止しました。
インターフェースの切り替えは設定画面からのみ可能となります。

・新インターフェース使用時の上下スクロールボタンの非表示
画面右下に表示される上下スクロールボタンは、新インターフェース利用時にはユーザーの設定に
かかわらず自動的に非表示となります。

以上

カテゴリー: 5.CACHATTOサポート情報
投稿者: TSG
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