2013年2月5、6日、東京都内で「都道府県CIOフォーラム(第10回春期会合)」が開催されました。

このフォーラムの中で、
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スマートデバイスやクラウドサービスを庁内事務にどう生かせるかと、標的型攻撃の増加やスマートデバイスの普及に対応するための組織面でのセキュリティ対策について(以上、ITpro記事より抜粋)
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都道府県の情報システム責任者により議論され、
そして幾つかの県庁から「スマートデバイス」や「リモートアクセス環境」について、導入あるいは実証実験中であることが報告されました。

和歌山県においては、
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2012年9月から、観光や食品流通、企業立地関連の部署を対象に、職員の個人所有のスマートフォンによる庁内へのリモートアクセスを実験中(以上、ITpro記事より抜粋)
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とのことです。

県庁でも「多様なワークスタイルの推進」や「復興支援による長期不在」を目的に、スマートデバイスの活用、リモートアクセス環境の整備への取り組みが始まっている様です。


詳細は、以下ITproの記事をご覧ください
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130403/468231/?ST=govtech&P=2



以上