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先日リリースしたCACHATTO V5.6 R7では、今までの冗長プログラム(DR方式)とは異なる 冗長プログラム(HA方式)を実装しました。
今回はこの「冗長プログラム(HA方式)」についてご紹介いたします。

お客様社内に設置するCACHATTOサーバーは、稼働中のCACHATTOサーバー(本番機)とは別に、もう1台CACHATTOサーバー(予備機) を設置することにより、冗長構成にすることができます。
DR方式 と HA方式 の違いは下記の通りです。

---[DR方式]---
・サーバー設置場所:冗長機と本番機の通信が可能であること(別のデータセンターでの運用も可能)
・同期タイミング:1日1回
・同期対象:設定データと一部データベースのレコード
(同期対象の例外設定が可能。これにより、本番機と冗長機で異なるプロキシや送信メールサーバーを設定することもできます。)

---[HA方式]---
・サーバー設置場所:同一セグメントを推奨
・同期タイミング:リアルタイム同期
・同期対象:設定データとデータベースのレコード


お客様のご利用環境にあわせて、DR方式 と HA方式 をご選択ください。
なお、冗長機能をご利用いただくには、サーバーオプション「スタンバイ機ライセンス」のご購入が必要です。
ライセンス購入につきましては、弊社営業担当またはCACHATTOライセンスを購入された販売代理店までお問合せください。

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TEC
 
お客様社内に設置するCACHATTOサーバーは、運用稼働しているCACHATTOサーバー(本番機) とは
別にもう一台CACHATTOサーバー(予備機) を設置することで、冗長構成にすることができます。
予備機は本番機とは別のデータセンターで運用することも可能です。

CACHATTOの冗長機能では、2台のCACHATTOサーバー間の設定情報同期を自動で定期的に行います。

これにより、CACHATTOサーバー(本番機)が故障しても、待機しているCACHATTOサーバー(予備機)でCACHATTOサービスを継続頂けます。

CACHATTOの冗長機能を使うためには、予備機へ冗長プログラムをインストール/セットアップします。
本番機へのインストールは不要です。

20150915-20150915_2.png
 ▲CACHATTOサーバーの冗長化構成例

構築・設定方法の詳細は、CACHATTOサポートサイトより
CACHATTOサポートサイト > ダウンロードコンテンツ > インストールマニュアル > CACHATTO冗長構成構築マニュアル[2013年10月30日更新]
をご確認ください。

以上

(2015/09/15 一部修正)

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カテゴリー: 4.CACHATTO機能紹介
投稿者: TSG
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