新型コロナウイルスの感染拡大の防止策として、国内でも首都圏の大手企業を中心に、全社的な在宅勤務の実施に踏み切っているケースが加速しています。総務省の発刊する「令和元年情報白書」によると、2018年度における企業のテレワーク導入率は19.1%と過去最高の数値を記録しており、その後も伸びを見せている一方で、バックオフィス系の社員も含めた全社的なリモートワーク実施においては、ペーパーレス化など、まだ課題を抱えている企業が多く存在しています。

「情報セキュリティの確保」「ユーザーの利便性」「在宅勤務時の労務管理」「社員同士のコミュニケーション」など、在宅勤務・リモートワークにおける課題は多岐にわたっていますが、テレワークプラットフォーム「CACHATTO」を提供し、自社でも全社的なテレワーク推進に取り組んできた弊社の経験から、自社での取り組み例やお客様の導入事例など、様々な課題解決のヒントとなりそうな記事をピックアップしてご紹介いたします。


「できない」と思っていた仕事も、今やリモートワークで――遠隔マネジメントも会議への参加も「できる」時代に

リモートデスクトップツール Splashtop for CACHATTO の活用方法を軸に、育児休暇取得時から在宅勤務を利用して働いているデザイナーと、小学生の子どもを持つ開発マネージャーの2名の女性の働き方を紹介した記事です。ツールの使い方のみならず、実際に在宅勤務を実施する社員から声を上げて制度をブラッシュアップしていった事例をご紹介しています。

 ▼詳細はこちら▼
 https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1909/25/news004.html


顧客のサポートを行うカスタマーサポート部門が取り組んだ働き方改革!在宅勤務を成功させるポイントとは?



e-Janネットワークスでは、昨年のテレワーク・デイズ2019において社員のテレワーク実施率100%を目標に掲げ、テレワーク推進に積極的に取り組みました。事前の想定では実施が難しいのでは?と危惧されていた部門の一つが CACHATTO のカスタマーサポートを担当している部署です。テレワーク実施率100%を達成した部署全体での業務の工夫などについて、2名の担当者にインタビューしました。

 ▼詳細はこちら▼
 https://www.e-jan.co.jp/workstyle/?itemid=103&catid=5



バックオフィス部門の社員に聞く、ペーパーレス化と社内コミュニケーションにおける課題の解決策


カスタマーサポート部門以上にテレワークに対する課題を抱えていたのが、書類扱う業務が欠かせない、営業事務や総務などのバックオフィス系の部門でした。社内業務の「ペーパレス化」や「メンバー間のコミュニケーション」の課題を乗り越えて、いかにしてテレワーク実施率100%を実現したのか。本記事では営業事務と総務、そして社内の情報システム部門の取り組みをご紹介しています。

 ▼詳細はこちら▼
 https://www.e-jan.co.jp/workstyle/?itemid=106&catid=5


導入事例紹介:安全にスムーズに在宅勤務用の業務インフラを構築


資産管理サービス信託銀行株式会社 様は、CACHATTO の導入によって iPad を活用したモバイル業務インフラを構築されました。また、時短勤務・在宅勤務の社員向けの業務環境構築を、VPN を利用することなく VDI サーバーにリモートデスクトップ接続できる Splashtop for CACHATTO によって実現しました。

 ▼詳細はこちら▼
 https://www.cachatto.jp/case/detail/tcsb.html


Splashtop for CACHATTO クラウドパックのご紹介

新型コロナウイルス対策で在宅勤務の環境の整備をご検討のみなさまへ
Splashtop for CACHATTO クラウドパックは、クラウドサービスでの提供のためサーバー等の設置が不要で簡単導入、その上セキュリティ機能も万全なリモートデスクトップサービスです。
無償でのトライアルも可能ですので、宜しければご検討ください。

 Splashtop for CACHATTO クラウドパック 製品サイト
 https://www.cachatto.jp/sfccp/