Splashtop for CACHATTOの「スクリーンショット防止機能」は、スクリーンショットを取得する画面が「リモートコンピューター(接続先端末)」か「ローカルコンピューター(アクセス端末)」かにより、挙動が異なります。

Splashtop for CACHATTO利用中に、スクリーンショットを取得しようとすると
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Print Screen キーが押されました。ローカルコンピューター
の画面またはリモートコンピューターの画面をキャプチャしますか?
 [リモートコンピューター]   [ローカルコンピューター]  
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と、ポップアップが表示されます。

■[リモートコンピューター]を選択した場合
Splashtop for CACHATTOでアクセスしている「接続先端末」内でスクリーンショットの取得・保存が可能です。

■[ローカルコンピューター]を選択した場合
セキュリティーポリシーに基づき、スクリーンショットの取得を抑止するメッセージが表示されます。「アクセス端末」内にスクリーンショット画像を保存する事はできません。
null
本機能により、スクリーンショット取得によるローカルコンピューター(クライアント端末)への情報の持ち出しを防ぎながらも、利便性を損なわずにリモートコンピューター(社内PC端末)内で作業ができるようになりました。
是非、Splashtop for CACHATTOをご利用ください。

(関連ブログ)
・[便利!Splashtop for CACHATTO(17)] セキュリティと利便性を両立するスクリーンショット防止機能-2