先日ITproに掲載された記事では、
昨今「BYOD」と「シャドーIT」が加速していることを鑑みると、
IT管理責任者はモバイルを業務に安全に活用するためのポリシーを
ここ数年のうちに検討・判断する必要がある
と言及しています。

---
「2013年から14年にかけて、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスを
BYOD(私用端末の業務利用、Bring Your Own Device)方式で使う企業が増えている。
BYODを公式に導入する企業の割合が高まっているだけでなく、公式に認められていなくても
社員が個人所有のデバイスを使って社内のデータにアクセスして業務をこなす「シャドーIT」
としての利用も急速に広がっている。これから1〜2年以内に、全てのIT管理責任者は、
自社へのモバイル導入ポリシーを判断せざるを得なくなるだろう。」
---

また、この記事ではこの後IT管理責任者が
「社員の生産性向上を目指してビジネスプロセスを変革する」には、

・「既存のエンタープライズアプリケーションのどれをモバイルと連携させて展開するべきなのか。」
・「基幹系システムのどこまでに踏み込むのか。」
・「企業内システムにモバイルを展開するに当たって考えらえる技術的選択肢が
それぞれどういう意味を持つのか。」


を検討することがあると言っています。

詳細は、ITpro(2014/7/30)より
[モビリティ]シャドーIT拡大の今、「モバイルエキスパート」が企業を変えるをご覧ください。


※「」は、ITpro記事(2014/7/30)より引用