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    <title>CACHATTO公式ブログ</title>
    <link>http://www.cachatto.jp/blog/cachatto/</link>
    <description>CACHATTOの公式ブログです。</description>
    <language>ja</language>
    <generator>Nucleus CMS v3.71</generator>
    <copyright>&#169;e-Jan Net Co.</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
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      <title>CACHATTO公式ブログ</title>
      <link>http://www.cachatto.jp/blog/cachatto/</link>
    </image>
    <item> 
<title>CACHATTO公式ブログのリニューアルに伴うURLの変更についてのお知らせ</title> 
<link>http://www.cachatto.jp/blog/cachatto/?itemid=2901</link> 
<description><![CDATA[CACHATTO公式ブログ読者の皆様<br />
<br />
いつもお読みいただきありがとうございます。<br />
<br />
この度、2023年の新たな取り組みとしてCACHATTOのお客様への情報発信を強化すべく、CACHATTO公式ブログを全面リニューアルいたしました。これに伴い、URLが以下のように変更となります。<br />
<br />
旧URL： <a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/">https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/</a><br />
<b>新URL</b>： <a href="https://blog.cachatto.jp/"><b>https://blog.cachatto.jp/</b></a><br />
<br />
大変お手数ですが、ブックマーク等の変更をよろしくお願いいたします。<br />
<br />
また、RSSリーダー等で新着記事をご確認頂いている場合は以下のURLにご変更いただければと思います。<br />
<br />
新RSSフィード：<a href="https://blog.cachatto.jp/feed/">https://blog.cachatto.jp/feed/</a><br />
<br />
なお、旧CACHATTO公式ブログの過去記事に関しましては引き続きご覧いただけるよう公開を継続いたします。<br />
<br />
今後とも、CACHATTO公式ブログをよろしくお願いいたします。<br />
]]></description> 
<category>1.お知らせ</category> 
  <pubDate>Fri, 21 Jul 2023 12:29:53 +0900</pubDate> 
</item><item> 
<title>CACHATTO SecureContainer利用で「シンクライアント化」「Web会議高品質化」を両立</title> 
<link>http://www.cachatto.jp/blog/cachatto/?itemid=2900</link> 
<description><![CDATA[カスタマーリレーショングループの野上です。<br />
<br />
テレワーク・リモートワーク時代において、Web会議はワンセットになりました<br />
<br />
現状、お客様・取引先との社外会議だけでなく、社内会議においても、Web会議の利用頻度はかなり高いことと思われます。<br />
<br />
つまり、テレワークにおいてWeb会議をいかに快適に実施するかについては、各社悩まれているポイントかと思います。<br />
<br />
<br />
<b>■テレワークにおけるWeb会議の問題点</b><br />
<br />
例えば「リモートデスクトップ型やVDI型のテレワーク」においては、<br />
手元でシンクライアントPCを利用する際、利用可能プログラムが制限されている場合があります。<br />
<br />
そういった場合シンクライアントにはWeb会議クライアントがインストールできないので、<br />
職場側のPCやVDI上でWeb会議クライアントを動作させる必要があります。<br />
<br />
すると、以下のような事象が発生いたします。<br />
<br />
・カメラが使えない<br />
・音声が遅延<br />
<br />
また、「業務用ノートPCを持ち出してVPNで接続するテレワーク」の場合も、<br />
通信が全てVPN経由となり<br />
<br />
・カメラ画像や音声が遅延<br />
<br />
といった事象が発生する場合があります。<br />
<br />
これだと快適なWeb会議とは言えませんよね。<br />
<br />
<br />
<b>■CACHATTO SecureContainerの場合</b><br />
<br />
弊社はテレワーク製品専業の会社で、<br />
当然ながら自社製品を使ってメンバーはテレワークを実施しますので、<br />
Web会議の快適さについては常に念頭に置いています。<br />
<br />
2022年秋にリリースさせて頂いた<a href="https://www.cachatto.jp/csc/" target="_blank">CACHATTO SecureContainer（セキュアコンテナ）</a>とCACHATTO Private Connect（プライベートコネクト・VPN）では、<br />
テレワークにおけるWeb会議の品質確保に重きを置いて開発されています。<br />
<br />
CACHATTOのVPNでは、「Split tunnelling（スプリット トンネリング）」という手法で、VPNを経由する通信と、ダイレクトにインターネットに疎通させる通信を分けることができます。<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230412-local_breakout.png">null</a><br />
<br />
これにより、Web会議の音声や映像のトラフィックについては、ダイレクトにインターネットを疎通させています。<br />
<br />
Web会議などのトラフィックを社内に通さないことで、社内ネットワーク帯域の温存に加え、Web会議の速度向上に寄与します。<br />
<br />
この手法は、ローカルブレイクアウト（インターネットブレイクアウト）とも言われる方式です。<br />
<br />
つまり、CACHATTO SecureContainerを利用すれば、<br />
<br />
シンクライアント的な使い方をしながら、手元の端末のカメラやマイクをフル活用して高品質なWeb会議が行えるということです。<br />
<br />
また、CACHATTO SecureContainerの中で、OutlookなどのメーラーやWebブラウザ・Teamsクライアントが開きますので、その中のリンクをワンクリックでWeb会議にシームレスに参加できます。<br />
<br />
「Web会議参加URLをコピーして、一旦クラウドに貼り付けたものをローカルで開いて、Web会議に入る」などのような良くあるワンクッション・ツークッションを経る必要なく会議に参加できる快適さは、ぜひ体感頂きたいユーザーエクスペリエンスです。<br />
<br />
<br />
<b>■まとめ</b><br />
<br />
CACHATTO SecureContainerの大きな特徴は、Web会議が快適にできるということです<br />
<br />
また、セキュリティにも配慮をしており、端末にデータを残さない運用が可能です。<br />
<br />
かつ、認証情報は残しておけるため、利便性とセキュリティのバランスが適切に調整された運用が可能です。<br />
<br />
データ削除をユーザー任せにするのではなく、管理者によって統制することで、双方にとってルールが分かりやすい運用ができます。<br />
<br />
1ヶ月無償トライアルも実施しておりますので、ぜひCACHATTO SecureContainerの使用感をお試しになってください。<br />
<br />
まずは<a href="https://www.cachatto.jp/csc/" target="_blank">「こちら」</a>から資料ダウンロード頂ければと存じます。<br />
<br />
それでは最後までお読み頂きありがとうございました。<br />
<br />
]]></description> 
<category>4.CACHATTO機能紹介</category> 
  <pubDate>Wed, 12 Apr 2023 15:47:28 +0900</pubDate> 
</item><item> 
<title>2023/4/5(水)-7(金)「クラウド業務改革EXPO」でご覧頂けるCACHATTO Cloudの真の実力</title> 
<link>http://www.cachatto.jp/blog/cachatto/?itemid=2899</link> 
<description><![CDATA[カスタマーリレーショングループの野上です。<br />
<br />
先日、<a href="https://www.cachatto.jp/cloud/" target="_blank">CACHATTO Cloud</a>という新しい提供形態のCACHATTOをリリースしております。<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/cloud/" target="_blank"><a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230404-cloud.png">null</a></a><br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/info/event/user/2022.html" target="_blank">2022年11月に実施したCACHATTOユーザー会</a>では「CACHATTO on Cloud」という形でご紹介したもので、<br />
<br />
CACHATTOサーバーをAWSなどのクラウド上に配置し、社内とはCACHATTO Private ConnectというVPNを介することで疎通できるようにした新提供形態です。<br />
<br />
ユーザー会のときは、「ダイレクトアクセス通信採用で、ポータル連携の通信速度が速くなる」ということをお伝えしていたのですが、現状のCACHATTO Cloud製品サイトではこの扱いを、あえて曖昧にしています。<br />
<br />
というのは、実は、CACHATTO Cloudにはいくつかの段階があるからです。<br />
<br />
CACHATTO Cloudは、分かりやすく言うとレベル0から3まであります。（全て仮称）<br />
---------------------------------------------------------<br />
Lv.0：オンプレ、CAP経由、プロファイル必要：従来のオンプレ版（=非CACHATTO Cloud）<br />
Lv.1：AWS利用、CAP経由、プロファイル必要：CACHATTOサーバーをクラウド化<br />
Lv.2：AWS利用、CDA版、プロファイル必要：CDA方式により劇的高速化<br />
Lv.3：AWS利用、CDA版、プロファイル不要：さらにプロファイル不要で利便性UP<br />
---------------------------------------------------------<br />
<br />
※CAP：CACHATTOアクセスポイント経由のポーリングを利用した通信<br />
※CDA：CACHATTOダイレクトアクセスの略、CAPを経由せずポーリングを使用しない方式<br />
※プロファイル：CACHATTO SecureBrowser for iOS V4でポータル連携を利用する際に必要なiOSのプロファイルインストールを示す<br />
<br />
<br />
<b>■CACHATTO Cloud Lv.1</b><br />
<br />
現状、すぐご提供できるものは「Lv.1」となります。<br />
CACHATTO Cloud Lv.1でも、CACHATTOサーバーをオンプレミスからクラウドに移行できるため、運用手離れが良くなるメリットがございます。<br />
<br />
なお、この実現にはオンプレミスサーバー（メールサーバー・Webシステム・ファイルサーバー・ADなど）と接続を実現するために「CACHATTOコネクター」（仮想orアプライアンス提供）を社内側に置いていただく必要がございます。<br />
<br />
結局、オンプレ側に何か置く必要があるのかよ、と言われるとその通りです。<br />
<br />
ただ、従来どおりの「外向きHTTPS」でVPN疎通するということで、攻撃を受ける可能性のあるVPNポートが公開されることはありませんので、その点ご安心いただける構成です。<br />
<br />
<br />
<b>■CACHATTO Cloud Lv.2</b><br />
<br />
さて、今回2023/4/5(水)-7(金)の期間、東京ビッグサイトで開催される「クラウド業務改革EXPO」に、弊社e-Janネットワークスは出展いたします。<br />
<br />
こちらに、このCACHATTO Cloud Lv.2を展示いたします。<br />
<br />
Lv.2の実力なのですが、ポーリング通信ではなくダイレクト通信を採用することにより、画面遷移速度高速化・ページ表示速度高速化が実現できております。<br />
<br />
・ポータル連携（Webシステム連携）：高速化★★★★★<br />
・ファイルサーバー連携：高速化★★★★★<br />
・メール：高速化★★★☆☆<br />
　（別途、展示の「MailClient」利用でUI刷新・表示速度高速化）<br />
・スケジュール：高速化★★★☆☆<br />
<br />
特に、ポータル連携とファイルサーバー連携は社内でも、見た全員が「速い！」と反応したほどです。<br />
<br />
ポータル連携は、近年様々なWebシステムがよりリッチな見た目となり、よりサイズの大きな画像や構成ファイルが転送速度を圧迫しがちな中、その速度差が分かりやすいものになっていると言えます。<br />
<br />
こちら、端末実機を確認可能ですので、ぜひEXPO会場に起こしいただければ幸いです。<br />
<br />
<br />
<b>■CACHATTO Cloud Lv.3</b><br />
<br />
またLv.3ですが、<br />
<br />
これまで、ポータル連携の場合に、URLの変換処理を「CACHATTO SecureBrowser for iOS V4」アプリ内で実現するために、プロファイルのインストールが必要でした。<br />
<br />
このLv.3では、過去利用されていた「サーバー変換」を活用・改良したものを開発中です。<br />
<br />
これによりアプリ側でのURL変換が不要となることから、プロファイルのインストールも不要となる見込みです。<br />
<br />
このLv.3までリリースできれば、速度と利便性を最大限追求したものとして、理想的な完成版になるかと考えています。<br />
<br />
<br />
<b>■まとめ</b><br />
<br />
といった形で、CACHATTO Cloudは進化しながらより高速化・利便性UPというところを目指して鋭意開発中ですので、ぜひ今後に期待いただければと存じます。<br />
<br />
また、再度のご案内にはなりますが、より高速化されたCACHATTO Cloud Lv.2について、<br />
「クラウド業務改革EXPO」2023/4/5(水)-7(金)東京ビッグサイト<br />
にてご確認いただけます。<br />
<br />
EXPOでは、CACHATTO SecureContainerの最新情報だったり、<br />
CACHATTOの最新情報についてブースセミナーを30分間隔で実施する予定となっております。<br />
<br />
さらに既存の管理者様向けにはご招待ハガキをお送りしておりまして、ハガキをお持ちいただいた管理者様とお連れ様には粗品を提供しております。<br />
ぜひ会場までお越しください。<br />
<br />
最後までお読みいただきましてありがとうございました。<br />
<br />
]]></description> 
<category>1.お知らせ</category> 
  <pubDate>Tue, 4 Apr 2023 19:23:20 +0900</pubDate> 
</item><item> 
<title>CACHATTO検証用会社ID 無償提供のご案内</title> 
<link>http://www.cachatto.jp/blog/cachatto/?itemid=2898</link> 
<description><![CDATA[ご契約社様向けに、検証用会社IDを無償発行していることはご存知でしょうか？<br />
<br />
CACHATTOの本番サーバーを運用していると、「検証サーバーで動作確認をしてから本番サーバーに適用したい」というご要望が出てくることがあるかと思います。<br />
<br />
そういったご要望に対応して、CACHATTOでは、本番導入済のお客様向けに、10ユーザー分のライセンスを付与した検証用会社IDの無償提供を行っております。<br />
<br />
・本番サーバーバージョンアップ前のリハーサル<br />
・本番に設定を入れる前の、お試し設定動作確認<br />
・リプレースの際、新本番機用のサーバーを構築し、一旦会社ID登録を実施して任意のバージョンまでアップデートする用途<br />
<br />
などにご利用頂けます。<br />
<br />
以下に、詳しくどのような作業を想定しているかを記載します。<br />
<br />
<br />
<b>■１．本番サーバーバージョンアップ前のリハーサル</b><br />
<br />
CACHATTOサーバーバージョンアップの際、例えばバージョン6.0.0からバージョン6.22.0に上げるなどの場合、段階を踏んでバージョンアップして頂く必要がございます。<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230403-version_up.png">null</a><br />
　(※バージョンアップ画面例）<br />
<br />
この際、検証機をV6.22.0に上げて頂いて、その配下のユーザーで一度動作確認を頂くことで、もし何か設定の不整合や想定外の機能増加などがある場合に、事前に発見頂くことが可能です。<br />
<br />
もちろん、バージョンアップにおいてそのような問題は生じないように開発をしてはおりますし、問題があった際はロールバック機能にて戻して頂くことも可能ですが、<br />
<br />
お客様環境に依存する事象については事前に想定できないことがございますので、念のため事前に検証サーバーにてリハーサルされるお客様もいらっしゃいます。<br />
<br />
<br />
<b>■２．本番に設定を入れる前の、お試し設定動作確認</b><br />
<br />
自社システムや新規導入グループウェアを連携されたい場合にも、検証用CACHATTOサーバーを動作検証にご利用頂けます。<br />
<br />
CACHATTOにはバックアップ用のdatファイルを出力する機能や、ユーザー情報CSVを出力する機能があります。<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230403-backup.png">null</a><br />
　(※バックアップファイル作成画面例）<br />
<br />
よって、何かあった場合にはそれらから状態を戻すことはできますが、通常、本番サーバーには不測の事態を発生させるわけにはいきません。<br />
<br />
また、本番で何か試した設定を戻し忘れるリスクもございます。<br />
<br />
そのため、何かお試し設定をしたい場合の環境として、検証用会社IDを利用したサーバーをご利用頂くという用途も一般的です。<br />
<br />
これであれば、例えば新機能が出た時に先に検証用サーバーをバージョンアップ・動作確認した上で、全社展開の価値ありと判断頂いて、事前に懸念を払拭した状態で、本番機適用作業を実施頂けます。<br />
<br />
<br />
<b>■３．リプレースの際、新本番機用のサーバーを構築し、一旦会社ID登録を実施して任意のバージョンまでアップデートする用途</b><br />
<br />
リプレースの際、新旧本番機が存在することになります。<br />
<br />
旧本番機は切り替えまで触らない状態にしておくのが一般的です。<br />
<br />
CACHATTOの場合、同じ会社IDを持つ2台のCACHATTOサーバーがネットワークに繋がっていると、「ダブルポーリング」という良くない状態になってしまいます。<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230403-polling.png">null</a><br />
　(※ポーリング情報画面例）<br />
<br />
そのため、リプレースの場合は以下のどちらかで新本番機を構築することになります。<br />
<br />
・一瞬だけダブルポーリングになることを許容して新本番機上に本番用会社IDで登録し、すぐに「ポーリングOFF」に切り替える<br />
<br />
・別の会社IDで一旦登録<br />
<br />
後者「別の会社IDで一旦登録」にて、検証用会社IDをご活用頂けます。こちらであればダブルポーリングになる時間をゼロにできます。<br />
<br />
<br />
<b>■まとめ</b><br />
<br />
いずれにせよ、CACHATTOサーバー運用上、検証用サーバーをすぐ利用できるような状態で持っておいて頂けると、様々なシーンで何かアクションを起こす際の心理的負担を軽減してくれるため、管理者様のメリットにつながると考えております。<br />
<br />
改めまして、検証用ライセンスの概要は以下の通りです。<br />
=============================================<br />
・利用可能ユーザー数　　　　：　10ユーザー<br />
・利用可能機能、オプション　：　本番機と同様<br />
・CACHATTO SecureContainer　：　10ユーザー<br />
・CACHATTO Private Connect　：　10ユーザー<br />
・Splashtop for CACHATTO　　：　利用不可<br />
・費用　　　　　　　　　　　：　無償<br />
=============================================<br />
<br />
申し込み方法など詳細につきましては、<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/support/login.html">CACHATTOサポートサイト</a>＞管理者向け申請書類・提出書類＞CACHATTO検証用ライセンス申込書<br />
<br />
にてご確認ください。<br />
<br />
以上、よろしくお願いいたします。<br />
<br />
]]></description> 
<category>1.お知らせ</category> 
  <pubDate>Mon, 3 Apr 2023 14:23:24 +0900</pubDate> 
</item><item> 
<title>CACHATTO SecureContainer活用術4：ブラウザのブックマーク活用</title> 
<link>http://www.cachatto.jp/blog/cachatto/?itemid=2897</link> 
<description><![CDATA[カスタマーリレーショングループの野上です。<br />
<br />
引き続き、セキュアコンテナの使い始めに実施しておくべき設定について、記事を書かせて頂きたいと思います。<br />
<br />
セキュアコンテナ導入後すぐは、セキュアな業務領域用のWindowsユーザーアカウントを新しく生成するため、ブラウザのブックマークも初期状態になっていることに気づくかと思います。<br />
<br />
標準のEdge、またWindows標準ユーザー側でChromeをインストールしている場合はChrome、いずれも標準ユーザーでいつも使っているブックマークに業務上利用するサイトを使っているため、ブックマークを同期したいというニーズは当然ながらあると思います。<br />
<br />
なお、statcounter.comの2023年2月の調査によると、WindowsにおけるブラウザシェアはChomeが66%、Edgeが10%、Safariが10%とのことで、Chromeが圧倒的です。<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230331-csc3-0.png">null</a><br />
<br />
その例に漏れず、私もChrome愛用者です。<br />
<br />
Chromeを利用していると、そのままAndroidの標準ブラウザ（Chrome）でもブックマークとパスワードを同期できるのと、iPhoneでもChromeを入れて標準ブラウザ化することでブックマークとパスワードを同期できるという利点があります。<br />
<br />
ITエンジニアだとそういう人も結構いらっしゃるかと思いますが、私はiPhoneもAndroidもWindowsもMacも全て利用するため、メインブラウザはどれかに統一して、ブックマークを全端末で同期したほうが便利です。<br />
<br />
最近だとEdgeに統一するのもアリかもしれませんね。iPhone/Android用のEdgeが出ていますし、Windows のEdgeもChromiumエンジン搭載となり動作がこなれました。また、EdgeはChromeからのブックマーク取り込みにも対応しているので、移行もしやすくなっています。<br />
<br />
対してSafariは、Windows向けの提供が終了しているので、セキュアコンテナ（現状は対応OSはWindowsのみ）の中で使うブラウザとしては非推奨になるのかなと思います。<br />
<br />
いずれにせよ、いち個人ITエンジニアとしては、圧倒的主流派がChromeということであればChromeを使い続ける一択になります。<br />
<br />
さて、その業務利用にも欠かせないChromeですが、セキュアコンテナの中で利用することを前提として、Chromeのブックマークの同期をどう行うかについて説明したいと思います。<br />
<br />
手法としては2つありまして、「ファイルサーバーにブックマークショートカットを保存」「Chromeの同期機能を利用」の2パターンです。<br />
<br />
<br />
<b>■ファイルサーバーにブックマークショートカットを保存</b><br />
<br />
１．標準Windowsアカウント側のChromeで、適当なブックマークを右クリックして「ブックマークマネージャ」を開く<br />
<br />
２．「︙」を押して「ブックマークをエクスポート」を選択<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230331-csc3-1.png">null</a><br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230331-csc3-2.png">null</a><br />
<br />
３．自分のブックマークリンクが全て一つのhtmlファイルに出力された「bookmarks_***.html」が生成されるため、「CACHATTO SecureContainerからアクセスできるファイルサーバーに配置」もしくは「メールに添付」<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230331-csc3-3.png">null</a><br />
<br />
<br />
<b>■Chromeの同期機能を利用</b><br />
<br />
１．あらかじめ、標準側Windows上のChromeにGoogleアカウントでログインし、同期をONにしておく<br />
<br />
２．次に、セキュアコンテナを起動<br />
<br />
３．セキュアコンテナ内のChromeを起動し、Googleアカウントにログインし、同期をON<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230331-csc3-4.png">null</a><br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230331-csc3-5.png">null</a><br />
<br />
４．数分待ち、同期が完了し、ブックマークにアクセスできることを確認<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230331-csc3-6.png">null</a><br />
<br />
これで、標準側と同じようにアクセスができます。<br />
<br />
現実的には「Chromeの同期機能を利用」一択かと考えています。<br />
<br />
なお、業務でしか利用してはいけないようなWebシステムは、よくある業務用設定としては「アクセス元IPアドレス制限」が課されており、自宅のChromeでログインしてもそれらにはログインできません。<br />
<br />
自宅やテザリングのネットワークからCACHATTO SecureContainer（セキュアコンテナ）の中でCACHATTO Private Connect（プライベートコネクト）というVPNが自動起動しますので、それを利用することで、職場ネットワーク経由での疎通ができます。<br />
<br />
そこで「アクセス元IPアドレス制限」を突破可能です。<br />
<br />
といった形で（環境にもよりますが）、標準Windowsアカウント側では業務用サイトにアクセスできませんが、セキュアコンテナからだと業務用サイトにログインでき利用できるといった棲み分けが可能です。<br />
<br />
かつ、ユーザーも自分の嗜好に合わせたブラウザ利用が可能です。<br />
<br />
管理者としてユーザーにそういった運用を自動的に強制できるのは理想的かと思います。<br />
<br />
本日は以上です。<br />
<br />
それでは良きコンテナブックマークライフを！<br />
]]></description> 
<category>4.CACHATTO機能紹介</category> 
  <pubDate>Fri, 31 Mar 2023 14:42:32 +0900</pubDate> 
</item><item> 
<title>【プレスリリース】大樹生命保険、営業職員の私物スマートフォンの業務利用をCACHATTOにて促進 ―　BYODで、安全かつ手軽に必要な情報が得られる環境を整備し、営業の業務を効率化 ―</title> 
<link>http://www.cachatto.jp/blog/cachatto/?itemid=2896</link> 
<description><![CDATA[<a href="https://www.cachatto.jp/case/detail/taiju-life.html"target="_blank"><a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/2/20230324-20230324_01.png">null</a></a><br />
e-Janネットワークス株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役：坂本史郎 / 以下、e-Janネットワークス）は、当社が提供するテレワークプラットフォーム「CACHATTO（カチャット）」のセキュアブラウザ製品「CACHATTO SecureBrowser（カチャット セキュアブラウザ）」の大樹生命保険株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：吉村俊哉 / 以下、大樹生命保険）による活用事例を発表いたします。大樹生命保険は、2003年から20年にわたって、社外から社内システムへ安全にアクセスするために「CACHATTO SecureBrowser」を利用しており、2021年秋には、営業職員への展開および私物スマートフォンの業務利用（BYOD）を目的として、新たに8,000ライセンスを採用しました。現在は全社員のうち、おおよそ3割弱程度がCACHATTO SecureBrowserを利用して、業務効率化を実現しています。<br />
<br />
<b>背景：営業職員が自身のスマートフォンで、安全かつ手軽に必要な情報を得られる環境を実現するため</b><br />
<br />
大樹生命保険は、内勤職員向けとして2003年から20年にわたってCACHATTO SecureBrowserを利用しています。2021年秋には営業職員への展開および私物スマートフォンの業務利用（BYOD）を目的として、新たに8,000ライセンスを採用しました。<br />
<br />
同社では、営業職員の業務効率向上を目的として、自身のスマートフォンを利用し、安全かつ手軽にスケジュール確認を行い、訪問先の地図を閲覧する方法を検討していました。他社製品とも比較検討を重ねた結果、社内システムに私物スマートフォンでも安全にアクセスでき、かつアプリケーションの機能やスマートフォン側のセキュリティ設定などの制御ができる「セキュリティの高さ」、社内システムとの連携にあたって開発を最低限に抑えられる「カスタマイズ性」や「マルチデバイス対応」などが再評価され、最終的に従来から利用していたCACHATTO SecureBrowserのライセンスを営業職員用として追加し、BYOD利用を推進するという結論に至りました。<br />
<br />
<b>効果：全社員の3割弱がBYODで利用。職員からは「活動しやすくなった」という声も。</b><br />
<br />
従来、紙の手帳を使ってスケジュール管理をしていた営業職員は、私物のスマートフォンでCACHATTO SecureBrowserを経由して社内システム内のスケジュールを確認することに加え、地図機能でお客さまを訪問する際の場所やルートを確認するなどの利用をしています。事例取材に応じた、同社 業務推進部 加藤様は、「自分のスマートフォンで、安全かつ手軽に予定の確認や地図の確認ができる点は、皆が気に入っているのではないかと思われる」と述べ、実際に利用している職員からも「活動がしやすくなった」、「便利だ」といった声も聞こえてくるとの話もありました。<br />
<br />
今後も、e-Janネットワークスは大樹生命保険ひいては保険業界における業務効率化推進に寄与できるよう、製品強化・改善を継続して努めて参ります。<br />
<br />
★事例本文はこちら★<br />
トップページ＞導入事例＞大樹生命保険株式会社様<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/case/detail/taiju-life.html"target="_blank">営業職員へスマートフォンのBYOD大規模展開、信頼がつなぐ20年の絆</a><br />
<br />
]]></description> 
<category>1.お知らせ</category> 
  <pubDate>Fri, 24 Mar 2023 10:06:49 +0900</pubDate> 
</item><item> 
<title>CACHATTO SecureContainer活用術3：ファイルサーバー上のOffice起動高速化</title> 
<link>http://www.cachatto.jp/blog/cachatto/?itemid=2895</link> 
<description><![CDATA[カスタマーリレーショングループの野上です。<br />
最近ブログ登場率高いです。<br />
<br />
さて、今回も<a href="https://www.cachatto.jp/csc/" target="_blank">CACHATTO SecureContainer（セキュアコンテナ）</a>の記事となります。<br />
<br />
今回は動作高速化系です。<br />
<br />
セキュアコンテナ利用において、ファイルサーバー利用というのは、ファイルのやりとりや保存のために、ほぼ必須の機能かと思います。<br />
<br />
そのファイルサーバー利用なのですが、CACHATTO Private ConnectというVPNを経由して社内ファイルサーバーとやりとりをするため、経路的な問題でダウンロードに少し時間がかかる場合があります。<br />
<br />
単純なダウンロードであれば「多少余分に時間がかかるだけ」で、そこまでストレスなくご利用頂けるのですが、Officeの持つある機能がこのファイルサーバーの遅延をより際立たせ、イラつかせる原因になることが多いため、ここで解決策も含めて共有させて頂きます。<br />
<br />
ぜひこの知見をご活用頂ければと思います。<br />
<br />
----<br />
<br />
軽いファイルだとあまりストレスになることはないので、今回、試しに90MBという、少し重めのPowerPointファイルを開いてみます。<br />
<br />
セキュアコンテナ上で、社内のファイルサーバーを開き、対象のpptxファイル（PowerPointファイル）をダブルクリックしてみます。<br />
<br />
すると・・・<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230323-csc4-1.png">null</a><br />
<br />
ダウンロードが始まって、0%・・・18%・・・<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230323-csc4-2.png">null</a><br />
<br />
72%・・・99%・・もうすぐかな、と思いきや、<br />
<br />
！！？<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230323-csc4-3.png">null</a><br />
<br />
カウントがまた0からになって、<br />
<br />
0%・・・3%・・・<br />
<br />
おそらく、ファイルを構成するいくつかのパーツがあり、それぞれのダウンロード進捗が個別にカウントされているものと考えられます。<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230323-csc4-4.png">null</a><br />
<br />
85%・・・95%・・・100%<br />
<br />
で、ようやくダウンロードはできてファイルが開きました。<br />
<br />
ここで、よく見る光景だと思いますが、黄色い帯が表示され、保護ビューで開いています。<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230323-csc4-5.png">null</a><br />
<br />
ここで、ファイルを修正する際は「編集を有効にする」を押すことになるわけですが、<br />
<br />
「編集を有効にする」を押すと、再度ファイルを開く際の小さいウィンドウが出てきて、ダウンロードが開始されてしまいます。<br />
<br />
これは、セキュアコンテナでなくても、遠隔地で帯域の細いネットワークでファイルサーバーに繋ぐ場合は同様のことが発生します。<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230323-csc4-6.png">null</a><br />
<br />
ダウンロードはさっき終わったじゃん！？とイラッとしてしまう瞬間ですが、これがOfficeの仕様です。Microsoftには逆らえません。<br />
<br />
で、ようやく再ダウンロードが終わり、ファイルが編集できるようになりました。<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230323-csc4-7.png">null</a><br />
<br />
さて、この無駄なダウンロード待ちって割とストレスだと思うんですね。<br />
<br />
そこで、この<br />
<br />
「編集したいのに編集できるまでの時間がやたら長い、ダウンロードが何回も走る」<br />
<br />
というイライラ案件を解決する方法をお伝えします。<br />
<br />
簡単にいうと「保護ビューを無効化」です。<br />
<br />
ファイルが保護ビューになること自体をすっ飛ばして、編集可能な状態で開いてしまえというテクニックです。<br />
<br />
----<br />
<br />
セキュアコンテナからアクセスできる領域って、結局<br />
<br />
　①「社内のファイルサーバー」<br />
　②「社内のWebシステム」<br />
　③「業務で利用するWebサイト」<br />
　④「メールに添付されているファイル」<br />
　（メールサーバー側でウィルス対策済の場合も多い）<br />
<br />
ですので、その前提であれば、<br />
<br />
保護ビューは無効化してもほとんどの場合、問題なくご利用頂けるのではないかと考えております。<br />
<br />
また、もし何か問題が起こったとしても、セキュアコンテナ内にはほぼ何もデータが無いのと、Zドライブ以外への書き込みは禁止されていますので、いわゆるランサム攻撃に合う対象のファイルもごく限定的と考えてよいかと思います。<br />
<br />
なお、この設定は、あくまでもCACHATTO UserというWindowsユーザー（兼セキュアコンテナユーザー）だけの設定となりますので、標準ユーザーの設定を変更するものではありません。<br />
<br />
ということで、以下にその保護ビューの無効化方法を記載しますので、ファイルサーバーで重めのファイルを編集する事が結構あるという場合は、ぜひこの設定のご活用を検討頂ければと思います。<br />
<br />
まず、リボンから「ファイル」を選び、開いた画面で「オプション」をクリックします。<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230323-csc4-8b.png">null</a><br />
<br />
「トラストセンター」→「トラストセンターの設定」<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230323-csc4-9.png">null</a><br />
<br />
「保護ビュー」をクリックし、表示されている3つのチェックボックスをすべてOFFにします。<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230323-csc4-10.png">null</a><br />
<br />
「OK」保存をして設定は完了です。<br />
<br />
今回はPowerPointで説明をしましたが、同様にExcelとWordにも設定がありますので、3つのアプリケーションすべてで設定をしてください。<br />
<br />
なお現状では、セキュアコンテナを立ち上げる「CACHATTO User」アカウントをAD管理することはできませんので、ADのグループポリシーでOfficeの保護ビューを一括無効化する運用はできません。ADログインの可否については現在調査中です。将来的に良いご提案ができること目指しているということだけ、記しておきたいと存じます。引き続き、CACHATTO SecureContainerにご期待頂きたく存じます。<br />
<br />
ということで、今回の設定を頂ければ、Officeファイルを開いて編集開始まで、かなりの時短になるのではないでしょうか？<br />
<br />
Windowsの新規ユーザーを作成する関係で、最適化のためにはここらへんの設定調整が使い始めの際に必要となることを何卒ご容赦ください。<br />
<br />
それでは良きファイルサーバー上Officeファイルサクサク編集ライフを！<br />
]]></description> 
<category>4.CACHATTO機能紹介</category> 
  <pubDate>Thu, 23 Mar 2023 17:41:08 +0900</pubDate> 
</item><item> 
<title>CACHATTO SecureContainer活用術2：IME辞書の反映</title> 
<link>http://www.cachatto.jp/blog/cachatto/?itemid=2894</link> 
<description><![CDATA[カスタマーリレーショングループの野上です。<br />
<br />
引き続き、<a href="https://www.cachatto.jp/csc/" target="_blank">CACHATTO SecureContainer（セキュアコンテナ）</a>のご提案が活況で、商談やトライアルも数十件走っており、新規受注も続々と頂いている状況です。誠にありがとうございます。<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/csc/" target="_blank"><a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230315-ime_img000.png">null</a></a><br />
<br />
さて、そのセキュアコンテナのご利用に際してですが、初回起動の際に「CACHATTO User」という新しいWindows OSユーザーが作成されます。そのため、各種設定がイチからとなります。<br />
<br />
この際、IME（日本語変換ソフト）のユーザー辞書も、一旦は何も登録されていない状態となります。<br />
<br />
そのため、平常からユーザー辞書を使って入力を補完することで業務高速化されている方は、ユーザー辞書の取り込みは必須になるかと思います。<br />
<br />
例えば、<br />
「おつ」→「おつかれさまです。」<br />
「おせわ」→「お世話になっております。XXX株式会社のXXです。」<br />
「いじょう」→「以上、よろしくお願いいたします。」<br />
「にってい」→「日程調整につき、2-3の候補日頂けませんでしょうか。①②③何卒よろしくお願いいたします。」<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230315-ime_img001.png">null</a><br />
<br />
このように、ユーザー辞書活用は、文字の打ち間違いを低減させるとともに、時短実現が可能です。<br />
ご活用されていない方もぜひ一度試してみる価値はあると感じています。<br />
<br />
なお、標準デスクトップ側で「Google日本語入力」や「ATOK」などのIMEをインストールされている場合、それらを利用することも可能です。<br />
<br />
IMEの切り替えは「Win+Space」で簡単に切り替えられますので、ぜひご利用ください。<br />
<br />
■ユーザー辞書の移行方法<br />
<br />
ここでは、ユーザー辞書の移行方法について、「Microsoft IME」で説明させて頂きます。<br />
<br />
まず、業務用PCのWindows の標準ユーザーで操作頂いて、辞書のエクスポートまで行います。<br />
<br />
１．業務用PCのWindowsの標準ユーザーにログイン<br />
２．「Microsoft IME ユーザー辞書ツール」を開く<br />
３．「ツール」→「一覧の出力」から「output1.txt」というファイル名で出力<br />
４．その「output1.txt」をメールなどで自分宛てに送付<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230315-ime_img002.png">null</a><br />
<br />
次に、セキュアコンテナを起動し、インポートを行います。<br />
<br />
１．CACHATTO SecureContainer（セキュアコンテナ）を起動<br />
２．メールなどで自分宛てに送った「output1.txt」をダウンロード<br />
３．「Microsoft IME ユーザー辞書ツール」を開く<br />
４．「ツール」→「テキストファイルからの登録」で「output1.txt」を選択してインポート<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230315-ime_img003.png">null</a><br />
<br />
こちらにて、標準ユーザー側で使えていたユーザー辞書を、セキュアコンテナの中でもそのままご利用いただけます。<br />
<br />
なお、ユーザー辞書の情報は、Windowsユーザー個別の保存領域に格納されますので、セキュアコンテナを停止し、再び起動した後も、登録が維持されております。登録の手間は一度だけで、以後特に意識する必要なく、普段と同じ変換が可能となります。<br />
<br />
活用しない手はありませんよね。<br />
<br />
それでは良きユーザー辞書コンテナライフを！<br />
]]></description> 
<category>4.CACHATTO機能紹介</category> 
  <pubDate>Wed, 15 Mar 2023 18:53:15 +0900</pubDate> 
</item><item> 
<title>VDI利用者によるCACHATTO SecureContainerの評価</title> 
<link>http://www.cachatto.jp/blog/cachatto/?itemid=2893</link> 
<description><![CDATA[カスタマーリレーショングループの野上です。<br />
<br />
先日、VDI利用者に関する調査結果が上がってきました。<br />
<br />
■VDIとDaaS導入の実態に関するアンケートを実施<br />
　<a href="https://www.e-jan.co.jp/press/2023/20230209.html">https://www.e-jan.co.jp/press/2023/20230209.html</a><br />
<br />
VDI利用者の4割が操作性に不満あり、3割が価格が高いと認識している、という調査結果です。<br />
<br />
実は、上記記事には上がっていない調査結果がいくつかありまして、それをシェアさせてください。<br />
<br />
というのは、VDI利用者に、同様の業務を行うことができる別製品としてCACHATTO SecureContainer（セキュアコンテナ）をお伝えしたところ、意思決定者の75%が「セキュアコンテナへの乗り換えを検討したい」という要望を頂く結果となった、というなかなかインパクトの強い調査結果がこれには付随しておりました。<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230313-vdi-csc2.png">null</a><br />
<br />
VDI利用者全体の平均でも6割が、乗り換えたいという結果ですね。<br />
<br />
VDIは思っていた以上に運用保守が大変、一筋縄ではいかない、メーカーサポートを受けなければならない回数が多いという声を営業経由でもよく頂いていますので、その現場の声を反映しているように見受けられます。<br />
<br />
<br />
VDIは高額なシステムですので、導入から利用終了まで最低5年は使い続けることを想定するのが一般的です。<br />
<br />
そのため実際の乗り換えには時期を見計らう必要があったり、いろいろな製品との比較などのフェーズが必要だったりするわけですが、セキュアコンテナのような考え方としてシンプルな製品ですと、特に情シスや管理者の皆さんには手離れの良い運用が実現できるかもしれません。<br />
<br />
多様化する業務形態に最もフィットするテレワークツールはどれなのか、選定する上で、「VDI/DaaS型」「VPN型」「リモートデスクトップ型（Splashtop、シン・テレワーク、TeamViewer）」に次ぐ「第4の解」として、セキュアコンテナを位置づけております。<br />
<br />
これまでにあった3つの主要なテレワークツールでは手の届かなかった領域・ニーズをカバーできる可能性がありますので、ぜひセキュアコンテナの機能もご確認頂いた上で、顧客提案あるいは自社導入ツールの選定を実施いただければと考えております。<br />
<br />
もちろん業務によっては従来型が最適という場合もあると思いますし、あるいは特定の業務にはセキュアコンテナが最適、という場合もあるかと思います。<br />
<br />
選択肢の一つとしてセキュアコンテナをご検討いただければ幸いです。<br />
]]></description> 
<category>4.CACHATTO機能紹介</category> 
  <pubDate>Mon, 13 Mar 2023 16:25:40 +0900</pubDate> 
</item><item> 
<title>CACHATTO SecureContainer活用術1</title> 
<link>http://www.cachatto.jp/blog/cachatto/?itemid=2892</link> 
<description><![CDATA[カスタマーリレーショングループの野上です。<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/csc/" target="_blank">CACHATTO SecureContainer（セキュアコンテナ）</a>とCACHATTO Private Connect（プライベートコネクト）を組み合わせた業務利用について、大変ご好評頂いており、年度末に向けて多くの引き合いを頂いています。<br />
<br />
CACHATTO SecureContainerには、<br />
<br />
・端末にデータを残さない<br />
・社内リソースにアクセスが可能<br />
・Web会議でローカルPCのカメラとマイクを利用可能<br />
・VPN接続設定が不要、CACHATTOにログインするだけで環境が整う<br />
・VPNのポートを開けないので攻撃されない<br />
<br />
といった特徴があります。<br />
<br />
さて、この初回使い始めの手順なのですが、エンドユーザー側でも初回はいくつかの設定が必要です。<br />
<br />
例えば、コンテナの中で使うアプリケーション（例えばOutlookやZoom、Webシステムなど）に認証が必要な場合は認証設定を初回は入れていただく必要があります。<br />
<br />
で、問題は「端末にデータがない」という点ですよね。<br />
<br />
いわゆる「社給PC＋VPN」の形式では、端末にデータがありますのでログインすればすぐ業務用のOfficeファイルなどにアクセス可能です。<br />
<br />
が、コンテナではそうはいかない。<br />
<br />
ローカルにデータがない、どうしたら・・？<br />
<br />
といったところですが、それを救済するのが、コンテナにログイン後、デスクトップに自動生成されるショートカットリンクたちです。<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230215-csc1-1s.jpg">null</a><br />
<br />
ファイルサーバーのパスとか、Webシステムの正確なパスなんて、管理者は覚えていたりしますが、一般社員は覚えていません。<br />
<br />
そのため、こういった形で、CACHATTO SecureContainer内にリンクを自動生成し、すぐ業務に必要なリソースにアクセス可能にすることができます。<br />
<br />
例えばこのフォルダショートカットを<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230215-csc1-2.jpg">null</a><br />
<br />
ダブルクリックすると・・・<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230215-csc1-3.jpg">null</a><br />
<br />
<br />
このWebシステムショートカットを<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230215-csc1-4.jpg">null</a><br />
<br />
ダブルクリックすると・・・<br />
<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230215-csc1-5.jpg">null</a><br />
<br />
<br />
と、業務リソースにすぐアクセスできます。<br />
<br />
便利ですね。<br />
<br />
<br />
<br />
これらのリンクは、CACHATTOのユーザー設定で、そのユーザーごとにポータル連携やファイルサーバー連携で割り当てられたものが表示されます。<br />
<br />
<br />
（CACHATTO管理画面＞ユーザー設定 詳細＞ポータル設定 の設定例）<br />
<a href="https://www.cachatto.jp/blog/cachatto/media/8/20230215-csc1-6.jpg">null</a><br />
<br />
<br />
ということで、確かにコンテナ起動直後にデータはないのですが、ショートカットが自動生成されますので、データがある場所にすぐアクセスできます。<br />
<br />
ぜひご活用ください。<br />
<br />
それでは良きコンテナライフを！<br />
]]></description> 
<category>4.CACHATTO機能紹介</category> 
  <pubDate>Wed, 15 Feb 2023 14:44:24 +0900</pubDate> 
</item>
  </channel>
</rss>